2018.01.17 Wednesday

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    2016.11.18 Friday

    大きな口を開けたりする、大げさな発音トレーニング。やっぱり最初は必要

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      こんにちは。Lydiaです。


      昨日に引き続き、Lydiaの力を入れている分野、発音について。

       

      あ、その前に、最近、英語学習とは別に、唯一、好きなドラマシリーズ、"The Mentalist"の"シーズン7"をGoogle playで楽しんでいます(Netflix、Huluでは、見放題ですがシーズン7まで放送されていません)。他に好きなドラマシリーズなどはなく、洋画は好きですけど、頻繁には見ないし、英語学習に使おう、と思うものは特にありません。本当に唯一、この、"The Mentalist"だけが好きです、今のところ。Google playだと日本語字幕が付いていて取れないし、英語字幕はないのですが、主役のサイモン・ベイカーが最高にカッコいいので、英語学習関係なく、ほぼすべてのチャプターを買いあさっております。

       

      実は、最終回までもうずっと前に別のストリーミングで見ているのですが、その放送は残念ながら中止されてしまいました。そして、Google playでは、この前まで、シーズン6までしか公開になっていませんでした。なので、シーズン7を日本で見ることができるのは、DVD購入のみでした。でもDVD購入は迷っていました。金額はたいして高くないので買っても良かったのですが、英検1級合格までは見る暇がなかった、というのと、Lydiaの英語の先生がドラマシリーズを英語教材として見始めたのは、英検1級合格後からだ、というのもあって、なんとなく・・・。

       

      ところで、ドラマシリーズなども発音学習にとてもよいですね。最初は、"英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。"発音テキストのまとめ""の記事に書いたとおり、発音教材で学んで基礎を固めるとよいと思いますが、最終的には、結局、真似する、ということが大切になってきます。

       

      そこで、発音に関して、よく聞かれる質問が、発音トレーニングのときに大きな口を開けたりする必要は本当にあるのか、です。Lydiaも以前は大げさな発音トレーニングが本当に必要なのか、と疑問に思っていました。

       

      だって、英語ネイティブは、そんなに大きな口を開けてないように思えるし。大好きなサイモン・ベイカーなんて、私からみるとごにょごにょごにょって話していて、口も全然大きく開けていません。

       

       

      でも、発音学習と研究を続けてきて、分かりました。やはり最初は、大げさにやる必要があります。なぜなら日本人の口や舌は、日本語を自然に話すのに適した、日本語用の形や筋肉になっているから。それを英語の発音時は、英語用に矯正する必要があるからです。発声(腹式呼吸だとか喉の使い方だとか)、息遣いもそう。最初は、あえて大げさがいいです。それを自然に戻していくことが今度は難しくなる、とご相談いただいた例もありますが、それは発音教材から抜け出して、生の英語や自然の英語、テレビドラマなどの英語ネイティブの会話を教材にし始めると変わってきます。

       

      だんだんコツをつかんで、自然なお手本に調整できてくるんですね。発音トレーニングは、最初は知識として入れて、それを運動のように繰り返すことで、身体に徐々に染み込ませていく。そして同時に、最初は大げさに、英語を美しく話す方法、を学んで、実践し、そこから自然に聞こえる、見えるように調節していく。

       

      こうした段階を踏んだ発音トレーニングが大切です。最初っからネイティブの真似は、できる方はいいですが、なかなかそういう方はいらっしゃいません。Lydiaもそうです。基礎を大切に、一歩ずつ、例えば英検1級合格を目指している方なら、英検1級試験に向けての学習の中などに取り入れながら、発音向上を目指していくこと、それが、効率的な方法だと思います。

       

      では最後に、Lydiaの発音関連の記事を下記にまとめておきます。古い記事から読んでいただくと、発音向上の具体的な方法、などがご確認いただけると思います。よかったらぜひご確認ください。

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      ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

      ・英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

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      2016.11.17 Thursday

      英語(英文法・発音)学習など。大切なのは「最初に全体像をつかむ」こと

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        JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

        こんにちは。Lydiaです。

         

        今日は、Lydiaの力を入れている分野、発音について。これまでも、発音に関してのブログ記事をいくつか書いてきましたが、私が発音指導をさせていただく生徒さん(主に希望者の方に英検1級合格攻略法などを教えさせていただいています)に最初にお話していることを、今回、書いてみようと思います。

         

        さっそくですが、何の学習を始める時も、大切なことは、「最初に全体像をつかむ」ことです。

         

        例えば、英語を学ぶにあたって、よくある勉強のスタイルとして、「今日は挨拶と一緒に、名前を言えるようにしましょう、明日は名前の聞き方を覚えましょう、明後日は・・・」というように、項目やシーン別に分けて学ぶ方法があります。でも、この学習方法だと英語の全体像がつかめません。自分はどこから学び始めて、今、自分はどこを学んでいて、あとどれくらい学べばどこに到達するのか、など、目安も何も分かりません。

         

        "世界旅行に行くのに、地図すら持たずに、ただ1人、飛び出してしまった"という感じです。

         

        そうならないために、例えば英文法であれば、まずは文法書の目次を見て"これから学ぶ英文法の全体像"をつかみます。英文法を学ぶための地図を手に入れるわけです。地図なしでは、先の見えない真っ暗な森の中に迷い込むのと同じ。地図を手に入れ、目指すべき目的地に向かう。そして、都度、今自分がどこにいるのか、確認できれば、不安なく、心が折れることもなく、学習を継続できます。

         

        このブログ記事を読んでくださる多くの方が通ってきたであろう、英文法を例えにお話を進めてみましたが、発音学習に関しても同じ。発音レッスンの際、Lydiaは、生徒さんに「最初に全体像をつかん」でいただきます。細かいところはまずはおいておいて、まずは大まかな流れを。そして、利用教材、例えば、発音テキストの目次で、どう学んでいくのかを具体的にお伝えします。

         

        大まかな流れは、以前の記事"英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。ベストな"発音学習の流れ""に書いた↓を図と言葉で説明。

        前置きが長くなりましたが、現時点での、おススメしている発音学習の大まかな流れは下記です。

         

        ---------------

        (1)発音を学ぶ単位は、1字ずつ→単語→短文→長文で1巡。後は、自由に弱点を埋めていく。

        (2)利用教材は、発音テキスト→発音主目的以外のテキスト→オーディオブック→生の英語基礎(ニュース・スピーチ・インタビュー)→生の英語発展(ドラマ・映画・リアル)が大きな流れ。

        (3)発音学習の中身は、フォニックス→アクセント・リンキング・リエゾン・リズムなど→発声・息遣い・言霊など

        ---------------

         

        細かく書くといろいろありますが、英検1級合格を見据えながら、ということであれば、基本的にはこのように学んでいくと効率的でしょう。この早い段階で、発音記号は覚えようとしなくても、見れば分かる程度に覚えてきます。これは発音学習の嬉しいところですね。

         

        ブログでは、直接言葉では説明できないので、図だけ下記に載せてみます。上記、"(1)、(3)、発音学習の大まかな流れ"、を図にしたのがこちら↓

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        上記にあるように、学習は、"中心の小さい丸から、外側の大きな丸に向かう"、のが大まかな流れですが、とはいえ、実際は、その流れの途中でも、それぞれの要素が「互いに作用し合って」はいきます。そして、上記、"(2)"にあるように、「発音テキスト→発音主目的以外のテキスト→オーディオブック→生の英語基礎(ニュース・スピーチ・インタビュー)→生の英語発展(ドラマ・映画・リアル)」を利用して、伝わる発音、美しい発音を身につけていきます。

         

        こうして、「最初に全体像をつかん」でいただいて、都度、自分がどこにいるのか、確認いただく。自分はどこから学び始めて、今、自分はどこを学んでいて、あとどれくらい学べばどこに到達するのか、などの目安を把握する。目的地までの地図を手に入れ、都度、今自分がどこにいるのか確認。余計な不安なく、学習を継続し、発音向上を目指すのが効率的です。

         

        これをいつも発音指導させていただいている生徒さんにはお話していたのですが、どうやってブログ記事で書こうかな、と考えていて、だいぶ時間が経ってしまいました。なるべく分かりやすく書いてみたつもりですが、どうでしょう・・・。うまく伝わるといいな、と思います。

         

        では最後に、Lydiaの発音関連の記事を下記にまとめておきます。古い記事から読んでいただくと、発音向上の具体的な方法、などがご確認いただけると思います。これからも、発音向上のコツや大切なことなどを更新予定ですので、ぜひチェックしてみてださいね。

        ---------------

        ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

        ・英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

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        2016.10.03 Monday

        英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。"発音テキストのまとめ"

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          おはようございます。Lydiaです。

           

          昨日は、英語サークルに午後行って、その後、日本人と中国人の友達と英語でお茶しました。ご飯もして、4時間ぐらい英語と中国語オンリー(Lydiaは中国語は話せません)でした。中国人の友達も日本語はペラペラですが、英語を勉強しているので、みんなで主に英語で話しています。念のため、"英語お茶のやり方"のブログ記事はコチラ→"英検1級合格までにやったこと。英語お茶会ってどうやるの?(1)"

           

          さて、英語お茶会で発音のテキストは、どんなものを使っているのか教えて。と、聞かれました。なのでさっそくですが、今日は、Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字ずつ・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を改めて、"発音テキストまとめ"としてご案内します。

           

          発音学習において、初級・中級・上級に分けて、書籍名・何ができるようになるのか、とその具体例・テキストを1周するのに必要な勉強時間目安、を書いています。

           

          基本的に日本語で説明が書かれている発音教材を使っています。それは、口や舌の動きや息などをどうしたらいいか、を英語で読んでもよく分からないからです。英語で読んで詳細まで分かる方は、英語で説明が書かれている教材を使っても全然良いと思いますが、日本人が苦手なところだとか、日本人向けに、手厚く説明されているのは、やはり日本語で説明が書かれた教材かな、と考えます。英語のモノは、例えば、読者の対象が日本人だけでなく、中国人や韓国人やブラジル人や・・・などたくさんの国籍の方々だと思いますので。

           

          それから実際は、下記の本を隅々までやる、ということではなくて、必要なところをピックアップして発音学習を行っています。Lydiaの提供させていただいている発音レッスンではそちらをお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログ記事では省略させていただきます。

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          【発音学習:初級】

          1. CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK

          →1字ずつ・単語単位で、発音できるようになる。

          例) R /r/ とL /l/ 、S /s/ とSH /ʃ/ の区別ができるようになる。cat /kæt/ 、this /ðɪs/ などが綺麗に発音できるようになる。

          *1日1時間で約1週間

           

          2. 英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

          →発音記号がほぼ自然に読めるようになる。上記、"1. CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK"の復習になる。

          例)characteristically /kæ̀rəktərɪ́stɪk(ə)li/ 、enthusiasticcally /ɪnθjùːziǽstɪk(ə)li/ など発音記号を読めるようになる。

          *1日1時間で約1週間

           

          【発音学習:中級(初級終了者)】

          3. CD BOOK <フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

          →よく使う表現(ひな形)を発音できるようになる。

          例)I had to go.など"had to〜"を使った表現、Did you start?など"Did you〜?"を使った表現などが綺麗になる。

          *1日1時間で約1週間

           

          【発音学習:上級(初級・中級終了者)】

          4. 英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)​

          →日本語と英語の違いを理解し、通じる発音のコツが身につく。

          例)吐き出す息の量、nowの二重母音/nau/、Check it out!の中のフラップ/t/音の変化などが身につく。

          *1日1時間で約1週間

           

          5. 英語の音がどんどん聞き取れる 魔法のリスニング 英語の耳作りルール120

          →よく使う表現のリエゾン(音の連結)やリダクション(音の消失)などを身につけられる。

          例)She's so pretty.など"pretty"を使った表現、Is that right?など"Is tat〜?"を使った表現などが綺麗になる。

          *1日1時間で約1週間

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          以前のブログ記事、"英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。ベストな"発音学習の流れ""に下記↓のように書きました。今回ごの記事でご紹介している発音テキストは、下記、"(2)の利用教材、発音テキスト"の部分となります。

          前置きが長くなりましたが、現時点での、おススメしている発音学習の大まかな流れは下記です。

           

          ---------------

          (1)発音を学ぶ単位は、1字ずつ単語短文長文で1巡。後は、自由に弱点を埋めていく。

          (2)利用教材は、発音テキスト発音主目的以外のテキストオーディオブック生の英語基礎(ニュース・スピーチ・インタビュー)生の英語発展(ドラマ・映画・リアル)が大きな流れ。

          (3)発音学習の中身は、フォニックスアクセント・リンキング・リエゾン・リズムなど発声・息遣い・言霊など

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          細かく書くといろいろありますが、英検1級合格を見据えながら、ということであれば、基本的にはこのように学んでいくと効率的でしょう。この早い段階で、発音記号は覚えようとしなくても、見れば分かる程度に覚えてきます。これは発音学習の嬉しいところですね。

          (1)と(3)に関しては、今回の5冊の発音テキストでは、全部は網羅しませんが、発音の基本など、だいたいはカバーしています。

           

          これらの発音テキストに加え、このブログのPC版、右側スペースに、お問い合わせいただくことが多いLydiaの発音に関する人気記事をまとめています。プラスα、として、古い記事から読んでいただくと、発音向上の具体的な方法、などがご確認いただけると思います。よかったらぜひご確認ください。

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          ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

          ・英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

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          2016.10.01 Saturday

          英語学習初心者〜英検上級者まで。発音向上にフォニックスを学ぶワケ。

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            JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

            おはようございます。Lydiaです。

             

            本日、Skype模試会に参加しました。ブロガー"toshiのTOEIC学習ブログ"のToshiさん主催の会です。楽しかった!そしてもちろん大変勉強になりました。やはり何かの授業や講義に出席する、というのではなく、"自分自身も能動的に参加する"Skype模試会は本当に良い英語学習機会だと思います。10/22(土)に、また"TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編 "を使用する模試会にも参加できればしたいです。

             

            さて、今日も発音のお話に戻ります。今回は、発音向上にフォニックスをまず学ぶワケ、を書きたいと思います。

             

            今日のブログ記事をご覧いただければ、お分かりになると思いますが、日本語は五十音でいうと”あいうえおん”以外は、すべて"子音と母音"のセットになっています。これは子音に重点を置く英語との決定的な違いであり、きちんと矯正しないと、日本語発音から抜けられない、という1つの原因です。矯正方法は、下記のような↓フォニックスを学ぶこと。そして発音記号を理解することです。

            B b

             

            下準備

            おなかの底から大きな超えで「ぶー」と発生して下さい。

             

            発音のツボ

            では、温度は声を出す前に両くちびるをきっちり閉じ、「ブッ」と短く言ってみます。どうですか? ふうせんが破裂したような強い音が出ましたね。これがフォニックスのBです。

             

            ここが急所

            Bookを(中略)”ぶぅ〜っく"と発音している方、これではネイティブスピーカーにうまく通じません。なぜなら余分な母音”ぅ"が残ってしまっているからです。なおBは”破裂音"と呼ばれ、くちびるを閉じ、口のなかに息を溜め込んだ状態で一気に音を飛ばすのがコツです。(以下略)

             

            引用元:フォニックス<発音>トレーニングBOOK

            あえて日本語で書くなら、Bのアルファベット読みは、「ビィ」で、フォニックス読みは「ブ」。発音記号で書くなら、/b/ですね。

             

            フォニックスを学ばないと1番最小の単位、1字をどうやって発音したらよいか分かりません。逆に、フォニックスを学ぶと、日本語の子音と母音のコンビネーションの発音形式からだんだんと抜け出ていくことができます。

             

            例えば、前にブログ記事"発音学習の壁。"発音は、どこを気をつければ、グッとよくなるの?""の英文の中に書いた単語"salad"。せっかくカタカナ語で、英語と同じ意味で、日本人にはほとんど同じ音であるように思える"サラダ"というものがあるのに、アメリカ人には伝わりにくい。それは英語の発音は、/sǽləd/といって、日本語の発音とかなり異なるから。日本語は、"sarada"という感じで、母音がすべての子音にくっつくので、日本人にとっては似ているようでも、外人にとっては、別物のようになってしまうのですね。

            ---------------

            2音節の単語単位:salad(サラダ)

             

            日本語表記 :サラダ

            日本語発音 :sarada

            日本語リズム:ーーー

            日本語長さ :1: 1: 1

             

            英語表記 :salad

            英語発音 :/sǽləd/

            英語音節 :sal・ad

            英語リズム:ーー--

            英語長さ : 2 : 1

            ---------------

             

            これは本当にもどかしい思いがします。日本人にとっては、salad=sarada=サラダで意味も同じなのに・・・。

             

            なので、英語の発音は、日本語とは全然違う、と考えて、割り切ってフォニックスを勉強することをおススメします。フォニックスなど発音テキストはいくつかありますが、基本的な部分を理解するのは、そんなには難しくありません。テキスト自体を1周するのにも、だいたい1冊につき、1日1時間で約1週間程度、とそんなには時間がかかりません。

             

            もちろん、しっかり身につけるまでには、やはりスポーツと同じで、たくさん練習して身体にしみ込ませる必要はあります。でも、学習し始めてしまえば、読解力を上げるとか、リスニング力を上げる、ということよりかはimprovementを実感しやすいです。

             

            下記に、何度も記載していますが、発音テキストをご案内します。よかったら参考にしていただいて、発音練習を始めてはいかがでしょうか。

             

            ---------------

            Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字ずつ・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を下記にご案内しておきます。下記の本を隅々までやる、ということではなくて、必要なところをピックアップして行っています。苦労せずに自然に発音記号も読めるようになります。Lydiaのレッスンではそちらをお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログでは省略させていただきます。

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            2016.09.29 Thursday

            ワターシハ。コンニーチワ。外人が話す日本語からアクセントの方法を学ぶ

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              おはようございます。Lydiaです。

               

              単語のアクセントって、どうつけたらいいか分かりますか?

               

              例えば、"apple"。

               

              発音記号は、"/ǽp(ə)l/"です。この、"/ǽ/"の部分にアクセントの記号がついていますね。もう一度伺います。アクセントをつけるって、どうしたらいいか、簡単に説明できますか?

               

              1つ1つの単語の発音が綺麗な方でも、どこか日本語アクセントが抜けない、という方は、うまく説明できないかもしれません。

               

              では、さっそく説明していきましょう。

               

              中学校とかでは、「アクセントを強く言う」などと教わりましたよね?

               

              でも実際は、強くではなくて、"長く"言います。長くして、そのアクセント部分を強調してあげるのです。これを実践するだけでも、随分"英語のリズム"を身につけられて、英語ネイティブ発音にグッと近づきます。日本語のリズムはほぼ一定なのもあって、日本人は英語のリズムの重要性にあまり気付けないんですよね。リズムが大切、と言われても、腑に落ちないというか、スッと頭に入ってこない。なんか難しく感じる。どうしていいかよく分からない。法則が見当たらないのだけれど・・・・などなど。

               

              でも、アクセントは強くじゃなくて、長く言うんだ、と思えば、とても分かりやすく、スッと納得して、発音向上しやすくなるのではないでしょうか。

               

              私も中学校のとき、アクセントを強く言う、というのがよく分かっていませんでした。「強く、っていうけど、強くって何?」「大きい声で言えばいいの?」「声を高くすればいい?」「力を込めるの?」「念を込める?」

               

              英語に一切興味がなかったので、その後、そんなことはどうでもよくなって、ずーっと忘れていたのですが、2年数ヶ月前に英語の発音を勉強し始めて、ハッと思い出したのです。そしてそこから研究し始めました。発音の学校、ネイティブの先生、音声学を専門にしている友人、ボイトレの講師、もちろん発音についての本などからも情報を集めて。

               

              しかし、どうして、アクセントを強く言う、というように英語の先生から教えられたのでしょうね。謎です。私の想像では、アクセント"accent"あるいは、ストレス"stress"を単に和訳したのが始まり、というか原因のように思います。アクセント、ストレスは辞書には下記↓のように載っていますので。

              accent

              名詞

              (単語の)強勢, アクセント(stress)

               

              stress

              [音声](音節・語の)強勢, アクセント(accent);[楽]強勢; [言](詩の韻律の)強勢, 揚音.

               

              引用元:Dualウィズダム英和 第3版 WEB版

              さて、Lydiaのブログ記事でご紹介したもの↓をご覧いただけると分かると思いますが、アクセントは、強いのではなくて、長いです。

              英語表記 :McDonald's

              英語発音 :/məkdɑ́(ː)n(ə)ldz/

              英語音節 :Mc・Don・ald's

              英語リズム:-ーーー--

              英語長さ :1:  3  : 2

               

              外来語、カタカナ語で説明すると、日本語との違いがハッキリ出て、分かりやすいですね。下記にご紹介します。

              ---------------

              ・2音節の単語単位:apple(りんご)

               

              日本語表記 :アップル

              日本語発音 :appuru

              日本語リズム:ーーーー

              日本語長さ :1: 1: 1: 1

               

              英語表記 :apple

              英語発音 :/ǽp(ə)l/

              英語音節 :ap・ple

              英語リズム:ーー--

              英語長さ : 2 : 1

               

              *あえて日本語で書くなら:エァァプォ

              (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

               

              ・2音節の単語単位:Japan(日本)

               

              日本語表記 :ジャパン

              日本語発音 :japan

              日本語リズム:ーーー 

              日本語長さ :1: 1: 1

               

              英語表記 :Japan

              英語発音 :/dʒəpǽn/

              英語音節 :Ja・pan

              英語リズム:--ーー

              英語長さ : 1 : 2

               

              *あえて日本語で書くなら:ジャぺエァァン

              (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

               

              ・3音節の単語単位:September(9月)

               

              日本語表記 :セプテンバー

              日本語発音 :seputenbaa

              日本語リズム:ーーーーーー

              日本語長さ :1: 1: 1: 1: 1: 1   

               

              英語表記 :September

              英語発音 :/septémbər, səp-/

              英語音節 :Sep・tem・ber

              英語リズム:--ーーー---

              英語長さ :1 :  3  : 2

               

              *あえて日本語で書くなら:セプテエェムヴァ

              (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

               

              ・4音節の単語単位:interpreter(通訳)

               

              日本語表記 :インタープリター

              日本語発音 :intaapritaa

              日本語リズム:ーーーーーーーー

              日本語長さ :1: 1: 1: 1: 1: 1: 1: 1 

               

              英語表記 :interpreter

              英語発音 :/ɪntə́ːrprətər/

              英語音節 :in・ter・pret・er

              英語リズム:--ーーー--- --

              英語長さ :1 :  3  : 2 : 1

               

              *あえて日本語で書くなら:インタァァァプリタ(ァ)

              (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

              ---------------

               

              もちろん、フォニックスで1字ずつどういう口や舌の動き、息遣いをするのか、などを身につけていただいたり、発声など他にも複合的な要素を身につけていただく必要がありますが、プラスα、このアクセントを意識することで、随分と英語発音が良くなりますよ!

               

              まだ、ピンと来ない!という方。アメリカ人が日本語を話すときを想像してみてください。

               

              例えば、下記のように話しますね(アメリカ人が日本語を話す日本語に、英語表記などはないですが、あえて上記法則に従って書いてみました)。

              ---------------

              ・「私は」

               

              日本語表記 :ワタシハ

              日本語発音 :Watashiwa

              日本語リズム:ーーーー

              日本語長さ :1: 1: 1: 1 

               

              英語表記 :Watashiwa

              英語音節 :Wa・ta・shi・wa

              英語リズム:--ーーー--- --

              英語長さ :1 :  3  : 2 : 1

               

              *あえて日本語で書くなら:ワタァァシワ

              ---------------

               

              この要領で、上記の"interpreter"に戻って、もう一度/ɪntə́ːrprətər/と発音してみてください。

               

              いかがでしょうか。"ワタァァシワ"と"インタァァァプリタ(ァ) "という感じは似ていますよね。それから「私は」という時、アメリカ人は例えばボディーランゲージも付けて、「ワタァァシワ」と前に出る感じで主張気味に言うことが多いと思います。比べて日本人は、「私は」と抑え気味に、どちらかといえば主張する感じではなく、遠慮する感じに言うのではないでしょうか。アメリカの「ワタァァシワ」はそれで息を吐く感じ。日本人の「私は」は、息を吸いはしませんが、外人のそれと違って、そんなに息を吐きません。

               

              アメリカの、自分を主張したり、伝えようとする文化と言語と、日本人のそれは違うので、英語と日本語は、文法も発音も、すべてひっくるめた表現方法も違うのでしょう。

               

              どうでしょうか。発音のコツはつかめましたでしょうか。

               

              アメリカ人が話す日本語から英語の発音の特徴などが学べますね。英語では、やはりアクセント、ストレスのある音節を長く発音し、それ以外は短く発音する、癖があるわけです。

               

              これは短文になっても同じです。短文の中でのアクセントとしては、基本、機能語を弱く、内容語を強く発音していくのですが、機能語・内容語って何?などと難しく考えず、内容として強調すべきところを長く言えばOKです。

               

              機能語内容語については、また改めてご説明できればと思いますが、内容として強調すべき部分は、同じ文でも状況によって異なります。ですので、まずは伝えたい、と思う部分を強調すべき部分、と捉えて大丈夫です。そして今後、多くの文の発音練習をして慣れていくと、だんだんコツがつかめてくるはずです。

              ---------------

              ・内容として強調すべきところが異なる例

               

              She plays tennis in college.

               

              同じ文でも状況によって、例えば、「何を」やっているか答えているとしたらtennisを強調。「どこで」やっているか答えているとしたらcollegeを強調。というように異なる。

              ---------------

               

              それと当たり前ですが、単語も短文も言葉、ですので、基本的に人に伝えたいから"発する"ものです。なので、発音するときに、気持ちものせてあげて下さいね。するとさらに英語ネイティブっぽく、それっぽく、なりますよ。

              ---------------

              ・短文単位:Excuse me.(失礼ですが、すみませんが、あのー)

               

              日本語表記 :エクスキューズミー

              日本語発音 :ekusukyuuzumii

              日本語リズム:ーーーーーーーー

              日本語長さ :1: 1: 1: 1: 1: 1: 1: 1 

               

              英語表記 :Excuse me.

              英語発音 :/ɪkskjúːz, eks-/ /mi/

              英語音節 :Ex・cuse me.

              英語リズム:--ーーー  ----

              英語長さ :1 :  3     : 2

               

              *あえて日本語で書くなら:イクスキュゥゥズ ミ

              (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

              ---------------

               

              もっともっと長くなっても同じです。

               

              1つ1つの単語の発音が綺麗なのに、日本人アクセントが抜けない、何が大きな原因?など悩んでいる場合、とくに!結構ここを意識していただくと、だいぶ発音向上が見込めると思います。フォニックスやその他発音教材で学んできた方、もう一息!という感じの方、良かったぜひお試しください。

               

              最後にいつも通り、Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を下記にご案内します。苦労せずに自然に発音記号も読めるようになります。Lydiaの発音レッスンでは下記の本の中で必要な部分をピックアップしてお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログでは省略させていただきます。

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              2016.09.28 Wednesday

              ネイティブの発音などをYoutube動画で聞いて確認。"YouGlish"

              0

                おはようございます。Lydiaです。

                 

                もう連続で発音のことを書き始めて6日目。そして今日も発音関連です。

                 

                さっそくですが、発音学習では、最終的には、"ネイティブの発音などを聞いて確認、最初はゆっくり、だんだんナチュラルに真似する"練習が必須です。その際に、私はよくYouGlishを使っています。英語学習者はご存知の方が多いと思いますが、もしかしたら知らない方もいらっしゃるかもしれないので、念のためブログ記事にしたいと思います。

                 

                YouGlishの使い方は、いたって簡単。基本は、検索窓に発音を確認したい単語を入力して、クリックするだけ、です。結構直感的に操作できると思うので、説明不要かな、とも思うのですが、念のため、下記に説明します。

                 

                ---------------

                ■Lydiaがネイティブの発音などを聞いて確認するのに利用しているYouGlish

                 

                YouGlishへのリンクはこちら

                 

                検索窓に発音を確認したい単語を入力し、右横の「Say it!」をクリックする。

                入力した単語を含むYoutube動画が再生される。と同時に、動画の下に英語字幕が大きく表示される。

                自分が入力した単語は、ハイライトされ、字幕に表示される。

                 

                ・自分が入力した単語が話されている動画を次々と再生可能

                ・アメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語を絞り込める

                ・英語字幕の単語をクリックすると語句の定義・同義語などが表示される

                ・文脈の中でどのように単語が使われるかが分かる

                ・単語単位でなくても、フレーズ単位でも検索可能

                ---------------

                 

                連続で書いているLydiaのブログ記事でも、"Hi.""McDonald's"の発音をYouGlishで検索結果のリンクを掲載していましたが、改めて、下記に検索例を書いておきますね。

                 

                ---------------

                Hi.

                 

                McDonald's

                 

                Thank you.

                 

                Excuse me.

                 

                Taylor Swift ←左の検索結果、1つ目のYoutube動画は、オバマ大統領が"Taylor Swift"と言っている動画です。面白いですね!

                ---------------

                 

                とにかく、使い方は簡単で、適当でもなんとかなるので、もしまだ使ったことがない、という方はぜひ一度お試しください。

                 

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                2016.09.27 Tuesday

                英語ネイティブ発音にグッと近づく。単語と単語の間(ま)を読まない

                0

                  おはようございます。Lydiaです。

                   

                  ここ数日、発音のブログ記事を書くのにはまると同時に、TOEICの人気を実感しています。TOEICの記事"行ってきました!第213回 TOEIC公開テスト!難易度や感想など"のアクセスが、このブログのタイトルにある"英検1級"関連より断然多い。

                   

                  そして、なぜか数日で"留学"というワードからの検索アクセスも多くなっています。Lydiaは、自分の実体験から、予算が限られているならアメリカじゃなくて、フィリピンに留学しよう、ではなくて、"予算が限られていてもいなくても日本で語学学習するのが1番"と考えています。なぜなら、フィリピンに行くよりもよっぽど質の高い英語学習が日本でできるからです。

                   

                  単純に費用面でも、飛行機代、語学学校代、生活費、旅行準備費がかかります。日本でなら生活費はそりゃ違いますが、とくに生活に大きな変化もなく、海外の環境に慣れる必要もなく、良質でかつ選択肢のある学習ができるからです。"英検1級&英語上級者になる方法。語学留学は必要なし"に実体験に基づいたお話を少し書きましたが、また語学留学(正規留学ではないです)については書きますね。

                   

                  では、今日も戻ってまいりました、英語の発音。今日は、単語単位ではなく、短文単位です。ブログ記事だけで説明するのは難しいので、できれば、直接お伝えしたいところですが・・・。ブログなので、文章でどうにか伝わる内容のみピックアップする形にはなりますが・・・。でも、頑張って説明してみます。

                   

                  よく英語上級者でも、単語単位での発音はとても綺麗なんだけど、なんだかしゃべると強い日本人発音が抜けない、という方がいらっしゃいます。というか、そういう方が多いと思います。その日本人発音から抜け出して、英語ネイティブ発音にグッと近づくのがこの短文練習です。

                   

                  では今日は、英検1級二次試験で、恐らく必ず聞かれるであろう一言、"May I have your name, please?"を使って解説します。(実際、二次試験で私も聞かれました。英検バーチャル二次試験 1級へのリンクはこちら

                   

                  ---------------

                  ■Lydiaの発音レッスンより。短文単位:May I have your name, please?(お名前をいただけますか?)

                   

                  (1)日本語と英語の違いを知る

                   

                  日本語発音   :Mei ai habu yua neemu priizu?

                           メイ アイ ハブ ユア ネーム プリーズ?

                  日本語リズム  :ーーーーーーーーーーーーーーー

                   

                  →学校の授業では、「メイ アイ ハブ ユア ネーム プリーズ?」と、MayとIの間などに"間(ま)"を空けた形で習う。

                   でも・・・、英語は、単語と単語の間(ま)を読まない。詳しくは、下記参照。

                   

                  英語表記    :May I have your name, please?

                  強調する内容語     (1)           (2)

                  英語発音    :/meɪ//aɪ//həv//jər//neɪm//pliːz/

                   

                  *あえて日本語表記:メイアイ ハヴャァ ネイム プリィズ?

                  (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

                   

                  (2)下記を確認し、実際に発音する

                   

                  ・フォニックスで、1字ずつ(m、h、v、nなど)、口や舌の動きや息などを確認

                  ・アクセント、音節、長さ、発声などを確認

                  ・ネイティブの発音などを聞いて確認、最初はゆっくり、だんだんナチュラルに真似する

                   

                  *強調する内容語の部分で、口の中の共鳴を意識しつつ発音

                  *多くの英語ネイティブは、"May I"と"have your"の下線部分をつなげて読む。

                   具体的には、

                   "May I"は、一息で、そのまま流れるように"have"まで読み、

                   "have your"は、"v(子音)+ y(半母音)"はつながるというルールに従ってつなげる。

                   リズムは、(1)と(2)に手拍子の拍がくるように。"May I"は裏拍。

                   "May I have your name, please?"の最初から最後まで、一息で流れるように言い切ってしまう。

                  * nameを日本人は、neemu(ネーム)という感じにネとムの間を伸ばすが、英語は、/neɪm/なので、あえて日本語で書くなら、ネイムという感じ。ei(エイ)の部分を意識すること。

                  ---------------

                   

                  リズムの説明は、ブログ記事だとちょっと難しいかなぁ。発声・息遣い・言霊などのことを伝えるのも厳しいですね。実際の発音レッスンでは、一緒にリズムを取りながら、練習するのですが。

                   

                  それから、日本人の英語が外人にどう聞こえるのか、英語ネイティブの親戚に聞いたところ、「日本人の多くは、単語と単語を1つずつ丁寧な感じで発音する。英語圏の人は、ワードコネクションといって、単語を1つひとつ読まずにつなげる。単語を1つずつ区切って読む日本人の発音は、タッタッタッタッタッという感じに、PCをブラインドタッチしている音とか、ロボットみたいに聞こえる。」とのことでした。

                   

                  「丁寧に発音したくてしてるわけじゃないよ!」「"May I 〜?"って、MayとIの間にスペースがあるように書いてあるからその通りに読んでるだけで、学校の先生は、単語を1つひとつ区切らずに流れるように発音するのがネイティブっぽい、って教えないし。私もつい最近までそこ意識したことなかったよ」などなど、いろいろと日本語でですが、説明しておきました。

                   

                  May I have your name, please?の1文だけとっても、ブログ記事だけだとなかなか説明がうまくできませんが、1字単位、単語単位、文単位で気をつけるべきことがあって、また、それらを少し意識しただけでも、英語ネイティブにグッと近づくことが分かりますね。単語と単語の間(ま)を読まない、というのを知っただけでも、まだまだ発音向上の伸びしろがあって、それがこれを治せばいいんだ、と意識できるし、単調な教材を繰り返すよりワクワクできると思います。親戚が日本語も流暢なので、日本人の英語が英語ネイティブにどう聞こえるのか、を詳しく聞くことができて本当に良かった。参考になりました。

                   

                  それでも、その日本語もネイティブ並みの、英語ネイティブの親戚でさえも、発音方法自体は教えられないとのこと。なぜなら自然に学んだ、というか、気付いたらネイティブ発音だったから、と。羨ましいですね。

                   

                  そういえば、似たような話で、下記↓を読んだことがあります。

                  Japanese, on the other hand, almost always insist that the Japanese language "has no intonation". Thus, Japanese speakers in English tend to have a picket fence intonation | | | | | | | | | | | | | | | .

                   

                  引用元:American Accent Training

                   

                  "a picket fence"って。"| | | | | | | | | | | | | | | "って・・・。面白いですね。

                   

                  でも今日からは、"May I have your name, please?"については、英語ネイティブに、今までのような感想を持たれないように、トレーニングしていきましょう。私も頑張ります。

                   

                  最後に、連日記載していますが、Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を下記にご案内しておきます。下記の本を隅々までやる、ということではなくて、必要なところをピックアップして行っています。苦労せず自然に発音記号も読めるようになります。Lydiaのレッスンではそちらをお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログでは省略させていただきます。

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                  2016.09.26 Monday

                  発音学習の壁。"発音は、どこを気をつければ、グッとよくなるの?"

                  0

                    おはようございます。Lydiaです。

                     

                    昨日は、TOEIC新形式初受験で、ちょっと興奮して、1日に2回もブログ更新してしまいました!

                     

                    それから3日連続で、発音のことを書いています。今日でもう4日目か!よいブログ記事を書こうと、資料を漁っていると・・・、昔、Lydiaが、発音学習の壁に当たったときの、何をどう直したらいいの?と悩んでいたときの、英文を見つけました。発音についての悩みを英作文して、Skype英会話の先生に英語で聞いて発音についてアドバイスをもらっていたときのものです。結局、外人の先生方からは、目から鱗が落ちるようなアドバイスはその後いただけてはいないですが。

                     

                    ところで、Lydiaにとって、英語学習においての壁は、いくつもありました。そして今もいくつもあります。そうした壁や英語学習に関する疑問で、過去にぶち当たった主なモノは、今すぐ思いつくのもので、下記、3つあります。

                     

                    ---------------

                    1:英検1級は、いつ合格できるの?

                    2:暗記暗唱をたくさんやってきたと思うが、いつになったら、どれぐらいやったら、英語が話せるようになるの?

                    3:発音は、どこを気をつければ、グッとよくなるの?

                    ---------------

                     

                    上記について。今では、だいたいの答えが分かってきました。

                     

                    1は、"英検1級合格までに、どれくらい時間がかかるの?"英検1級Q&A"というブログ記事に、

                    2は、"暗記暗唱ってそんなにスピーキングに効果があるの?"という記事に、Lydiaの思う答えなどを書きました。

                     

                    ということで、今回は、3、”発音は、どこを気をつければ、グッとよくなるの?"ですが、それに対する答えは、これまで断片的ではありますが、3日連続でブログ記事として書いてきました。また機会があれば、何かしらまとめられたら、と思います。

                     

                    今日は、当時、Lydiaが悩んでいたときの英文をまずは記載させていただきます。その後、英語の発音は誰にどうならったらいいのか、などを書きたいと思います。

                     

                    ---------------

                    In terms of English pronunciation, some people do not care about the pronunciation partly because it is too hard for Japanese people to pronounce correctly. In my case, I started learning the pronunciation after getting basic English skills. Indeed I manage to pronounce a single word but I have difficulty speaking all the words in a sentence.

                     

                    Now, I give the first priority to somehow making myself understood in English. There is no room to pronounce with great care. Thus, I speak English with a Japanese accent after all. What is worse, even if I devote myself to mastering correct pronunciation, I still have a Japanese accent.

                     

                    Probably the reason why I can not pronounce properly is complex, not simple. However, I think that if I get over my major problems, I could improve a lot. Aside from simple mistakes including the position of accent, I suppose that many Japanese have problems as follows.

                     

                    1. Vowels
                    Japanese language is mostly composed of a combination of consonant and vowel. That means we usually put a vowel after every consonant. Cherry blossoms is written "sa-ku-ra" and salad is "sa-ra-da" in Japanese. As for me, I sometimes mispronounce "a lot of" as "a loto of", which makes me embarrassed.

                     

                    2. Intonation
                    Since the Japanese language has little intonation, we are not accustomed to speaking with the intonation. Furthermore, many of us do not know how to learn the natural intonation. I have been told several times that my speech is flat particularly when I speak fast.

                     

                    3. R and L sounds
                    The Japanese language does not have some sounds such as R, L, She, See, The and so on. We could miss or mix up the R and L sounds. I hear that it is the most common problem for Japanese.

                     

                    That is all I have to say so far. Which problem do you think is the most significant? Or are you aware of any other major problems?

                    ---------------

                     

                    自分で読んでいて、懐かしいです。この後、分析、研究(?)を重ねて、他にもたくさん問題、というか、英語発音が難しい理由などが分かってきました。そして、その克服方法も分かってきました。

                     

                    発音に関しては、最終的には、結局、ネイティブのモノマネ、コピーがいかにできるか、という感じにはなってくると思います。

                     

                    よくタレントがデタラメで外国語を話すモノマネを披露したりすることがありますが、あれって結構それっぽいですよね。例えばタモリさんが何カ国語もデタラメで話す芸もそうですが、洞察力と模倣力があって、TVで放送できるレベルとして成り立っています。英語習得の過程でも、模倣トレーニングで、リズムやイントネーション、息遣いなど細かいところまで鍛え上げることが重要になってくるのは、言うまでもありませんね。

                     

                     

                    ←左のYoutube動画、日本語は微妙ですが^^;

                     

                    でも、その前に、発音向上のポイントなどを、日本人の先生で元々は発音が良くはなかったけれど、克服して良くなった、という方などに聞けるのが、まずは1番大切だと思います。Lydiaの先生は、日本人、フィリピン人、ネイティブで、中でも1番勉強になったのが、日本人の先生でした。

                     

                    下記、以前の記事↓にも書いたとおりです。

                    ネイティブなど、外人の先生に発音方法を教わるより、日本人で、かつ発音の教え方が上手な先生に教えてもらった方がいい。外人は"できて普通"なものが日本人には弱点であったり、そもそも話すときに使う筋肉が違うなどですぐに真似できなかったりするので。発音を専門に教えられるネイティブでも、細かいニュアンスは日本語でないとこちらが分からない場合もある。

                    また、日本人だとしても、いろいろな先生がいらっしゃるので、下記のように思います。↓

                    また、日本人の先生でも、"発音が綺麗"なのと"教え方がうまい"というのは、別。しかし、多数のスクールに通って、サンプルレッスンなども数多く受けてみた私も、発音に関しては、今のところ良いと思ったレッスンはほとんどない。Lydiaの日本人の発音の先生は現在休業中・・・。私が教えられるようになるぐらい頑張るしかない、と思うほど。

                    たしかにLydiaの日本人の友人で、英語の先生でも、ネイティブ並みに発音がいい子がいます。でも、発音の方法を聞いたら、親切に教えてくれるのですが、テキストの範囲を抜けず。よくよく聞いたら、自身も、「子供の頃から洋楽が好きで、めっちゃ真似てて、自然にこう(発音がよく)なったから、正直なところ教えるのは苦手」だということ。

                     

                    なので、彼女と会っている時、発音で分からないところがあったら、自分で発音してみて、それを聞いてもらいます。

                     

                    例えば、"hamburger steak"。自分で、"/hæmbə́ːrɡər/ /steɪk/"、で合っている?"と発音してみて、聞いてもらって、間違っていたら、彼女にお手本として、""/hǽmbə̀ːrɡər/ /steɪk/"、アクセントの位置が違うよ"と実際に発音してもらい、チェックさせてもらうようにしています。

                     

                    何をどれくらいやったら、ここまでたどり着ける、つまり、どんなトレーニングをどれくらいやったら、彼女のような発音を目指せる、というような目安は、割り出すのは難しい。発音指導経験が長くて、多くの実績がある、とか、先生自身が日本人発音をこうして克服してきた、というのがないと。

                     

                    ですので、Lydiaがもっともっと発音を向上させて、そして何より教え方を向上させて、多くの方に広められたら、それほどハッピーなことはないな、と今、考えています。そうすれば、何をどれくらいやったら、ここまでの発音になる可能性が高い、と指南できますから。

                     

                    また長くなってしまいました。発音については、本当にいろいろとお伝えしたいことがあるので、毎日自分でもトレーニングしながら、いろいろと情報を共有させていただけたらと思います。では。

                     

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                    2016.09.25 Sunday

                    日本人発音から英語ネイティブ発音にグッと近づく。McDonald's発音方法

                    0

                      JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

                      おはようございます。Lydiaです。

                       

                      今日は、第213回 TOEIC公開テストに行ってまいります!初の新形式、どうにか頑張ってきます。受験される方々のご健闘を祈ります!テスト開始13:00少し前に最後まで諦めないで乗り切りましょう!と念を送りますね。効くのかな。

                       

                      さて、テスト前だというのに・・・、発音のことを書き始めたら、一昨日の記事、"英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。ベストな"発音学習の流れ""から、止まらなくなってきています。ブログに書いて表すのが難しいのですが、難しい分チャレンジしたくなってしまいます。

                       

                      チャレンジといえば、英語の発音について、たまに、英語をたいして話せないのに、発音だけいいのは格好悪い、と言って発音学習に挑戦しない方がいますが・・・。前にも書きましたが、"英語を話せない&発音も悪い"より、"英語を話せないけど、発音は良い"方が、全然イイです。私は後者になりたいです。

                       

                      さて、Lydiaにはいくつか好きな発音練習があります。主に単語単位と短文単位のモノですが、発音学習はそういう小さい単位の積み重ね、が大切。そうして、長文の中でも、だんだんと応用していける部分が増えていきます。

                       

                      単語単位は、よく使う、よく出現する単語、を学んでいくのが効率的で、昨日は、Hi.をご紹介しました。ですが今日は、単純にLydiaが好きなモノをご紹介したいと思います。

                       

                      それは、McDonald'sの発音練習です。

                       

                      まずは、日本語と英語の違いを確認して、その後、発音していきましょう。

                       

                      ---------------

                      ■Lydiaの好きな発音練習。単語単位:McDonald's(商標:マクドナルド)

                       

                      (1)日本語と英語の違いを知る

                       

                      日本語表記 :マクドナルド

                      日本語発音 :Makudonarudo

                      日本語リズム:ー ー ー ー ー ー

                      日本語長さ :1 : 1 : 1 : 1 : 1 : 1

                       

                      英語表記 :McDonald's

                      英語発音 :/məkdɑ́(ː)n(ə)ldz/

                      英語音節 :Mc・Don・ald's

                      英語リズム:-ーーー--

                      英語長さ :1:  3  : 2

                       

                      *あえて日本語で書くなら:マッダァォナ(ズ)

                      (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

                       

                      (2)下記を確認し、実際に発音する

                       

                      ・フォニックスで、1字ずつ(m、k、d、zなど)、口や舌の動きや息などを確認

                      ・アクセント、音節、長さ、発声などを確認

                      ・ネイティブの発音などを聞いて確認、最初はゆっくり、だんだんナチュラルに真似する

                       

                      *アクセントのある部分で、勢いのある音を出し、口の中の共鳴を意識しつつ発音

                      *下記、Youtube動画などで楽しみながら確認

                      ---------------

                       

                      やはり直接のレッスンよりも、ブログ記事に書くのは断然難しいですね。

                       

                      さて、たまたまLydiaは、McDonald'sの発音練習が好きなのですが、これをもっとよく口にする、簡単な単語(例えば、昨日ご紹介した"hi"など)で練習すれば、発音の勘も冴えてきて、その語に対して美しい発音ができるようになります。練習すればするほど、他にも少しずつですが、他の単語、短文、長文を話すときに、発音感度が高くなってきます。そしてこれも少しずつですが、応用が効くようにもなってきます。地道な作業ですが、頑張りましょう。

                       

                      Lydiaも、分かりやすく発音の仕方を教えられるようになるため、英語発音学習中ですので、今日も/məkdɑ́(ː)n(ə)ldz/と叫びたいと思います。

                       

                      最後に、連日記載していますが、Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を下記にご案内しておきます。下記の本を隅々までやる、ということではなくて、必要なところをピックアップして行っています。苦労せずに自然に発音記号も読めるようになります。Lydiaのレッスンではそちらをお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログでは省略させていただきます。

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                      2016.09.24 Saturday

                      日本人発音から英語ネイティブ発音にグッと近づく。Hi.の美しい発音方法

                      0

                        こんにちは。Lydiaです。

                         

                        昨日に引き続き、発音について。

                         

                        英語の発音は、日本語とは全然違う、と考えて良いと思います。それぐらいに思った方が面白いです。

                         

                        ブログ記事、"英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。ベストな"発音学習の流れ"、と"英検1級合格までにやったこと。発音教材ほか"にも書きましたが、私は、英語学習するなら最初から発音トレーニングをした方がいいと考えています。なぜなら、発音が少しでもいいと、語学学習が気持ちよくできるからです。音読のときなどに綺麗に発音できると、退屈な英語学習が少しは楽しくなると思います。

                         

                        では今日は、よく使う単語の発音を学んでいくのが効率的、ということで、Lydiaのお気に入りでもある1語、"hi"をご紹介します。

                         

                        Hi.

                         

                        "hi"なんて簡単じゃない?と思うかもしれません。が、逆に簡単すぎて、発音練習にはあまり出てこないように思います。また、"hi"は挨拶で、いろいろなところで使う機会が多いです。これをネイティブっぽく言えると、幸先が良く、会話のスタートが切れると思います。

                         

                        ではまず、日本語と英語の違いを確認して、その後、発音していきましょう。

                         

                        ---------------

                        ■Lydiaのお気に入りの発音練習。単語単位:hi(やあ!、こんにちは!)

                         

                        (1)日本語と英語の違いを知る

                         

                        日本語表記 :ハイ

                        日本語発音 :hai

                        日本語リズム:ーー

                        日本語長さ :1 :1

                         

                        英語表記 :hi

                        英語発音 :/haɪ/

                        英語音節 :hi

                        英語リズム:-ーーー--

                        英語長さ :1: 3    : 2

                         

                        *あえて日本語で書くなら:ハアァイ

                        (フォニックスや発音記号の学習者は、このあえての日本語は無視すること。上記は、それを知らない方向けの説明)

                         

                        (2)下記を確認し、実際に発音する

                         

                        ・フォニックスで、1字ずつ(h、i)、口や舌の動きや息などを確認

                        ・アクセント、音節、長さ、発声などを確認

                        ・ネイティブの発音などを聞いて確認、最初はゆっくり、だんだんナチュラルに真似する

                         

                        *息をたっぷり身体の奥から吐きながら、口の中で共鳴させつつ、弧を描くように抑揚をつけて発音

                        *下記、Youtube動画などで楽しみながら確認

                        ---------------

                         

                        だいぶ細かく書きましたが、"hi"だけでも、結構留意事項がありますね。直接レッスンさせていただくよりも、ブログ記事に書くのはとても難しいですね。でも頑張ってみました。伝わりましたでしょうか。

                         

                        "hi"のように、よく口にする、簡単な単語で練習すれば、発音の勘も冴えてきて、美しい発音の仕方の感覚が分かってきます。そして練習すればするほど、他にも少しずつですが、他の単語、短文、長文を話すときに、発音感度が高くなってきます。そしてこれも少しずつですが、応用が効くようにもなってきます。

                         

                        私たち日本語ネイティブは、日本語を美しく話す用の口に、筋肉から発声から何からなっているんですよね。話すとき、息もたっぷり吐かないし、口の中で共鳴もさせないし。なので、それを矯正するのは、簡単なことではありませんが、発音が綺麗になってくると、その他の英語学習のモチベーションも変わってくるはずなので、ぜひ発音学習、始めていただくといいと思います。

                         

                        そういうLydiaも、発音も仕方を上手に教えられるように、と勉強中ですので、今日も/haɪ/と元気に挨拶したいと思います。

                         

                        最後に、昨日も記載しましたが、Lydiaが利用した(している)、フォニックスの1字ずつ・単語・短文単位&リンキング・リエゾン系の発音教材を下記にご案内しておきます。下記の本を隅々までやる、ということではなくて、必要なところをピックアップして行っています。苦労せずに自然に発音記号も読めるようになります。Lydiaのレッスンではそちらをお伝えしていますが、細かくなってしまうと思うので、申し訳ありませんが、ブログでは省略させていただきます。

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                        ★英検1級合格トレーニング方法

                        ・英検1級合格リスニング過去問Part2 シャドーイングトレーニング

                        ・英検1級合格エッセイライティングトレーニング(1)ミニ模試

                        ・英検1級合格エッセイライティングトレーニング(2)3分メモ

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                        ・英検1級合格レベル"独り言英会話"トレーニング

                        ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

                        ・英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

                        ◎英検1級合格ノウハウ本(Lydiaインタビューも掲載)
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                        • 英検1級過去問Part.2利用シャドーイングトレーニングで1級合格
                          ands (08/18)
                        • 1/21(日) 英語&中国語スクールのチームで中国語アフレコ大会に出場。求む!応援。
                          高橋 (03/03)
                        • 英検1級合格後、今も復習し続けている単語教材。CD付 英検1級 文で覚える単熟語
                          山田 (10/03)
                        • Lydiaの2017年の語学関連の目標「心と身体の健康維持・英語・中国語」振り返り
                          MATSU (01/20)
                        • 2018年の語学関連の目標。時には走って、時には休んで。2018年も目標達成を目指す!
                          Lydia (01/04)
                        • 2018年の語学関連の目標。時には走って、時には休んで。2018年も目標達成を目指す!
                          Never give up (01/02)
                        • Lydiaの2017年の語学関連の目標「心と身体の健康維持・英語・中国語」振り返り
                          Lydia (01/02)
                        • Lydiaの2017年の語学関連の目標「心と身体の健康維持・英語・中国語」振り返り
                          MATSU (12/30)
                        • 2018年の語学関連の目標。時には走って、時には休んで。2018年も目標達成を目指す!
                          Lydia (12/26)
                        • 2018年の語学関連の目標。時には走って、時には休んで。2018年も目標達成を目指す!
                          Never give up (12/25)
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