2018.01.17 Wednesday

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    2018.01.04 Thursday

    もうすぐ英語を初めてから6年!Lydiaの学習初期?恥ずかしいライティングを振り返る。

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      Lydiaです。

       

      明けましておめでとうございます。

      今年もよろしくお願いします。

       

      さっそくですが、なんと、ちょっと前に、もうすぐ、英語学習を初めてから、なんとなんと、6年が経とうとしていることに気付きましたーーー!このブログのプロフィールにも書いたとおり、

      ---------------

      2012年1月29日(日)英語勉強開始 TOEIC模試400点台

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      という状況なので、今月末で、ちょうど6年ですね!

       

      話すことに関しては、英検1級合格後、2016年7月から力を入れ始めた(英検1級合格と同時に英語勉へのモチベーションのほとんどを失ってしまった感はありますが・・・)ので、まあ6年前はもちろん、5年前でもスピーキング初心者もいいところ、ですが。

       

      ところで、話は全然変わりますが、無料の相互添削サービス、Lang-8はご存知ですか。英語に限らず、語学学習者にとって便利なサービスとして、かなり有名なので、ご存知の方も多いでしょう。Lydiaは、英語学習を始めた頃、頻繁に投稿していました。たしか英検準1級を目指す頃からは、有料の添削サービスを利用し始めて、以降、使わなくなって、アカウントは前に削除してしまいましたが・・・。いつか、新しく中国語用のアカウントを作ろうかなとは思っています。Lang-8は、便利であることに変わりありませんから。

       

      ちなみに、Lang-8をご存知ない方がいるかもしれないので、念のため。Lang-8は、相互添削型SNSです。 例えば、あなたが英語などのご自身の学習中の言語で文章を書いてLang-8に投稿すると、その言語を母国語とするユーザーが添削をしてくれます。無料のサービスですし、正しい添削かどうかの精度は、保証はないのですが、それでも、気軽に英語で日記などを毎日投稿するのなどに、大変良いと思います。

       

      今回、この記事を書いたのは、実は、英語勉を初めてからもうすぐ6年、ということで、Lydiaの英語学習初期?の頃の投稿を振り返ってみて、笑えたからです。昔の投稿で変なやつを別で保存しておいて良かった。Lang-8の添削をスクリーンショットにたまたま取ってあったんです。その笑える投稿とは・・・、英語をもうしばらく勉強し始めてからの投稿ですが・・・。下記のような文がありました。

      ---------------

      ■Lydiaが英語学習してしばらくした頃にLang-8に投稿した実際の1文

       

      I should to take a easy, And I should to have a oppotunity to talking with in English.

      ---------------

       

      なんだこりゃー?ですね。恐らく、英語学習を始めたばかりで、少し気負っていて、でも気楽でいるべきで、でも英語を話す機会を持った方がいい、と思っていたのでしょう、たぶん・・・。文法的には、shouldやtoの使い方、冠詞のaとan、接続詞andの書き方などなど全く分かっていないようです(でも、言いたいことは自分には分かるのが面白い。きっと他の人にもざっくりは伝わるはず)。

       

      まぁ今、ネイティブのような添削や表現ができるかといったら、そうではないですが、約、恐らく5年前かな、の自分の文章に強烈な違和感を感じるのは、成長した証拠ですね。きっと。

       

      こうして、Lang-8などを利用して、毎日コツコツ英語の文章を投稿すると、添削された文章をたとえ訂正できないでいたとしても、復習する時間がなかったとしても、英語を書く、英語で表現する、ということに慣れてくるので、英語学習者にとってとても良い習慣となると思います。

       

      ちなみに、Lang-8には、私たちのような英語を学んでいる日本人、以外にも日本語を学んでいる世界各国の外人さんもたくさんいます。無料で添削してもらえる代わりに、自分も添削してもらった相手や、他の誰かの日本語の文章を添削してあげると、自分への添削してくれる人の数も増えたりします。人の添削をするのが面倒くさい、という方もいらっしゃると思いますが、それは必須ではありませんし、ほとんどしていなくても、Lydiaの場合、たくさん添削していただいていました。それに人の添削をする際、日本語を修正してあげるわけですが、その説明を書く場合は、英語で追記したりします。なので、英語を書く、という機会はいろいろな意味でたくさんあります。

       

      まだ利用されていない方は、無料でできますので、相互添削サービス、Lang-8、試してみてはいかがでしょう。今回のLydiaのように、過去の自分と今の自分を比べるなど、将来の楽しみ方も広がりますよ。

       

      では、今年も本当によろしくお願いします!

       

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      2017.05.20 Saturday

      英検1級一次試験英作文・エッセイライティング、二次試験スピーチお助けフォーマット

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        こんにちは。Lydiaです。

         

        いよいよ、英検1級一次試験が近づいてきましたね。

         

        今回、Lydiaは受けませんが、英検1級に合格するまでに準備した英文をこの記事で公開したいと思います。これまで、いくつかLydia考案の万能系英文をブログに書いてきましたが、今回は、そこそこ万能、英検1級一次試験の英作文・エッセイライティング、それから英検1級二次試験のスピーチで、ネタに困ったときの、お助けフォーマット、という感じです。

         

        ちなみに、過去の万能、お助けフォーマトなどは、このブログ右の下の方に、検索ボックス「Search this site.」があるので、こちらに「万能」「お助け」などと入れて検索していただければ、ご覧になれます。

         

        過去の記事も、今回の記事もそうですが、Lydiaは、"英検"の関係者ではないので、これでどれぐらい点数を取れるか分かりませんが、本当にネタ切れで困ったときに、何も書かないより、何も話さないより、マシ、という感じで、使っていただけるかな、とは思っています。

         

        英検1級一次試験の英作文・エッセイライティングや、英検1級二次試験のスピーチでは、論理展開、具体性のある内容で意見をサポートする、伝わる英語、が大切だと思います。英語の表現が幼稚であっても、子供も受かっているぐらいですし、表現は磨かれているけれど内容がない英語より、内容がしっかりした伝わる英語、の方が良いはずです。これは、今まで、たくさん英検1級に合格する人・不合格する人のお話を伺ってきて、また、実際に英作文を拝見して、感じていることです。

         

        なので、本来は、内容のある英作文やスピーチを展開するのが1番なのですが、試験本番で全てのトピックに対して、しっかりした内容を全部用意するのは大変ですよね。それに、ネタ探しにばっかり時間をかけてもいられません。そんな時に、私は、たいして内容はないけれど、どうにかギリギリ具体的っぽくみせて、意味が通るであろう、といった内容の英作文やスピーチをあらかじめ用意していました。

         

        今回は、トピックと文章の一部だけとなりますが、私が実際に使っていた2パターンをこのブログで公開します。

         

        下記、英検1級一次試験の英作文・エッセイライティングを想定、3つの意見を書く際、3つ目の意見に良い内容が思いつかなかった時、という設定にしました。なので、英文は、トピックと"Third, 〜 "という感じで始まる形となっています。赤字のところが2つのトピックに共通する内容、つまりフォーマット、のような形となります。文法ミスなどあるかもしれませんが、ご了承くださいね。

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        ■Lydia考案の英検1級一次試験英作文・エッセイ、二次試験スピーチ、お助けフォーマットと解説

         

        1) a.

        TOPIC:Agree or disagree: Governments should spend more money on research in the field of regenerative medicine

         

         Third, research funding on regenerative medicine is meaningful. In fact, there are many countries including the U.S. and U.K. which spend a vast amount of money developing new treatment using the regenerative medicine. If everything goes well, they can help the sick and injured. In addition, they can make a large profit as well.

         

        トピック:賛成か反対か:政府は再生医療分野の研究にもっとお金を費やすべきである。

         

         3つ目に、再生医療の研究資金は、有意義なものだ。実際、アメリカやイギリスなど、多くの国が莫大な金を費やしている再生医療を使った新しい治療法の開発に。もし成功すれば、病人やけが人を助けることができるから。それに、莫大な利益を手にすることができる。

         

        1) b.

        TOPIC:Should cloning research be promoted, or should it be discontinued?

         

         Third, investing money in cloning research is meaningful. In fact, there are many countries including the U.S. and U.K. which spend a vast amount of money researching cloning techniques. If everything goes well, they can help endangered species and medical treatments. In addition, they can make a large profit as well.

         

        トピック:クローンの研究は促進すべきか、それとも続けないべきか?

         

         3つ目に、クローン技術に関しての費用は、有意義なものだ。実際、アメリカやイギリスなど、多くの国が莫大なお金を費やしているクローニング技術の研究に。もし成功すれば、絶滅危惧種や医療に役立つことができるから。それに、莫大な利益を手にすることができる。

         

        1)解説

        「○○することは、有意義だ。実際、多くの国(アメリカやイギリスなど)が莫大なお金を費やしている。もし成功すれば、△△できるから。それに莫大な利益を手にすることができるから。」というパターン。国の名前を入れて、なるべく具体的っぽくしようとしている。内容によるが、具体的な国を知らなくても、アメリカやイギリス、としておけば、当てはまる場合も多い。成功すれば、など、とってもザックリした表現だが、ザックリしているからこそ、結構いろいろな内容に当てはまるのがポイント。

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        2) a.

        TOPIC:Do the benefits of hosting international sporting events outweigh the disadvantages?

         

         Third, international sporting events bring about significant economic growth. Once confirmed to host the event, the site would be internationally famous as the "host city"  and attract a vast number of tourists. In fact, tourists can help improve the local economy by spending money on accommodations, transportation and so on.

         

        トピック:国際的なスポーツイベントを開催することのメリットはデメリットを上回るか?

         

         3つ目に、国際的なスポーツイベントは、多大な経済効果をもたらす。一度開催が決まると、その場所は、開催国として、国際的にとても有名になるので、多くの旅行客を魅了するだろう。実際、旅行客は、とてもたくさんのお金を宿泊や交通手段、その他のものに使って、その地元の経済を発展させることができる。

         

        2) b.

        TOPIC:Do the benefits of designation as a World Heritage Site outweigh the disadvantages?

         

         Third, being designated as a World Heritage Site brings about significant economic growth. Once designated, the places would be internationally famous and attract a vast number of tourists. In fact, tourists can help improve the local economy by spending money on accommodations, transportation and so on.

         

        トピック:世界遺産に指定されることのメリットはデメリットを上回るか?

         

         3つ目に、世界遺産に指定されることは、多大な経済効果をもたらす。一度指定されると、その場所は、世界遺産として、国際的にとても有名になるので、多くの旅行客を魅了するだろう。実際、旅行客は、とてもたくさんのお金を宿泊や交通手段、その他のものに使って、その地元の経済を発展させることができる。

         

        2)解説

        「○○は、経済効果をもたらす。△△となると、国際的に有名になるので、□□は、多くの旅行客を魅了する。実際、旅行客は、宿泊や交通手段などに、たくさんお金を使って、地元の経済を発展させることができる。」というパターン。「宿泊や交通手段」などの用語を入れて、なるべく具体的っぽくみせる。当たり前すぎる内容でも肉付けはしようとしているのがポイント。さらに当たり前だが、地元の経済発展、として、なんとなくそれっぽいのがポイント。

        ------------------------------

         

        いかがでしょうか。正直、とってもどうしようもない内容のような気もしますが・・・。何も書かないよりマシ、程度には使えるといいなぁ。実際、Lydiaは、これで練習していたので、困ったときのお助けフォーマットには、なるはず、と信じています。

         

        では、英検1級合格を目指すみなさま、この週末、大切に過ごしましょう。応援しています!

         

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        2016.10.29 Saturday

        英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文を書いてみた。【Part 2】

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          おはようございます。Lydiaです。

           

          さっそくですが、英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文のトピック、"Should democratic nations actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations?"を書いてみたので、公開します。

           

          昨日は、ブログ記事、"英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文を書いてみた。【Part 1】"にて、下記のとおりお伝えしました。↓

          さっそくですが、英検 2016年度 第2回検定 一次試験では、「英作文のお題が難しすぎた」という感想が多く聞こえてきました。トピックは、"Should democratic nations actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations?"でしたね。

           

          そこで、Lydiaも同じトピックを書いてみることにしました。

           

          まず、"トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモする"ということをやってみました。


          今日は、昨日公開したメモを頼りに、実際に書いてみたものを公開します。今回、目標は、英作文19分(内訳:日本語で内容を構成し簡単にメモ4分+実際にエッセイを書く13分+見直し2分)ですが、実際は、英作文21分(内訳:日本語で内容を構成し簡単にメモ3分+実際にエッセイを書く15分+見直し2分)となりました。

           

          文法ミスなど、すべて訂正せず、そのまま載っけます。手書きではなく、PCでテキストファイルに文字入力してしまったので、スペルミスはありません(恐らく)。

          *2017/5/16追記:下記のワード数は、145ワードで、英検1級英作文のルールを満たしていません、念のため。

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          ■Lydiaの英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文、エッセイライティング模試

           

          トピック:Should democratic nations actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations?

           

            I believe that democratic nations should actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations. There are three reasons for my opinion.

            First, many nondemocratic nations would end up being a dictatorship. Take North Korea for example. Only a few people have a strong power over its politics. If citizens are opposed to its country's policy, they might be killed.

            Second, nondemocratic nations have human right issues. North Korea has some terrible customs. For instance, those who are born in prisons have to live a whole life there, even though they do not commit any crime.
            Third, nondemocratic nations can threaten our international societies. For example, Chinese ships enter Japanese waters near Senkaku Islands. Even the Chinese government ignores the International law regarding territorial disputes.

            For these reasons, I am sure that democratic nations should actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations.

           

          (日本語意訳)

           私は考える民主主義国は、積極的に民主主義を非民主主義国に促進させるべきだと。私の意見には、3つの理由がある。

           最初に、多くの非民主主義国は、結局独裁国家になってしまう。北朝鮮を例に挙げてみる。ほんの少しの人々のみが北朝鮮の政治に対して、力を持っている。もし国民が国の政策に反対したら、反対した人々は、殺される。

           次に、非民主義国は、人権問題がある。北朝鮮は、酷い習慣がある。例えば、刑務所で生まれた人は、犯罪を犯していないにも関わらず、一生刑務所で人生を送らなければならない。

           3つ目に、非民主主義国は私たちの国際社会を脅かす。例えば、中国の船は、尖閣諸島近くの日本の海の領域に入ってくる。中国の政府さえも、領土問題に関して、国際的な法律を無視する。

           これらの理由で、私は、民主主義国は、積極的に民主主義を非民主主義国に促進させるべきだと考える。

          ---------------

           

          では、少し下記、文章に触れてみます。

          ---------------

          ■Lydiaの英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文、エッセイライティング模試、自分自身で考察&メモ

           

            I believe that democratic nations should actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations. There are three reasons for my opinion.

           

          ・1文目は、トピックをそのまま"I belive that 〜"のフォーマットに当てはめただけ。

          ・英作文をしばらく練習していなくて、ノリを忘れたので、スピーチでよく使っている" for my opinion"をとりあえず使用した。

           

            First, many nondemocratic nations would end up being a dictatorship. Take North Korea for example. Only a few people have a strong power over its politics. If citizens are opposed to its country's policy, they might be killed.

           

          ・誤)being a dictatorship → 正)becoming dictatorships

          ・誤)If citizens are opposed to its country's policy,→ 正)If the citizens are opposed to their country's policies,

          ・「もし国民が国の政策に反対したら、反対した人々は、殺される。」の部分、「処刑される」にしようとしたが、「処刑」という単語"execute"の正しい使い方が分からなかったので、間違えるリスクを避けて、シンプルに「殺される」とした。

           

            Second, nondemocratic nations have human right issues. North Korea has some terrible customs. For instance, those who are born in prisons have to live a whole life there, even though they do not commit any crime.

           

          ・誤)in prisons have to live a whole life there→ 正)in a prison have to live their whole lives there, 

          ・「北朝鮮は、酷い習慣がある。」の部分、表現が思いつかなかった。が、後で調べてみると、North Korea has some terrible customs. でも問題ないようだ。North Korea follows some horrible customs. という表現などもある。


            Third, nondemocratic nations can threaten our international societies. For example, Chinese ships enter Japanese waters near Senkaku Islands. Even the Chinese government ignores the International law regarding territorial disputes.

           

          ・誤)our international societies→ 正)our international society 

          ・誤)Even the Chinese government ignores the International law → 正)the Chinese government also ignores the International law

          ・「中国の船は、尖閣諸島近くの日本の海の領域に入ってくる。」の部分、幼稚な表現になってしまったように思った。が、後で調べてみると、Chinese ships enter Japanese waters near Senkaku Islands.も、ニュースで使われている様子。Chinese ships enter Japan's waters around Senkakus.という表現などもある。

          ・「中国の政府さえも、領土問題に関して、国際的な法律を無視する。」の部分、「政府レベルの人たちも、〜を無視している。」とするならば、Even the Chinese government ignores the International law regarding territorial disputes.の部分を、Even people at the government level ignore〜と変更すると良いとの指摘あり。

           

            For these reasons, I am sure that democratic nations should actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations.

           

          ・1文目は、トピックをそのまま"I belive that 〜"のフォーマットに当てはめただけ。

          ・3つのopinionを名詞句でまとめあげるなどは、そこで間違えるリスクを考慮、また時間短縮のため実施しない。

          ---------------

           

          いかがでしょうか。昨日、公開した"英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文を書いてみた。【Part 1】"内のメモと書いていくうちに結果、少し異なったものになりましたが、Lydiaにしてはかなりいい感じにまとめたかな、と思います。メモでは、まとめるのには、余計なこと"強力な軍事力。"に触れたりしていたのと、メモに書いた中国と"フィリピンとの問題"については、実際には、細かく書くことはなく、ざっくりと書くにとどめたなどの違いがあります。フィリピンのスペルを忘れてしまったので(よく忘れてしまう・・・)、テキトウに書いて間違えるリスクを避けたのと、中国についての具体例は1つ前のセンテンスで出しているので、国際的な法律を無視している程度の記載でよいかな、と思ったからです。

           

          いずれにせよ、英検1級一次試験の英作文、エッセイライティングは、Lydiaの目標である20分でまとめるとなると難しいですね。時間があったとしても、高尚な文章が書けるかは自信がないですが・・・。また、トピックによっては、うろたえることも多いでしょう。それがないようにするには、週に1つくらいずつ自分のエッセイを書き溜めること、そして、英検1級が近くなったら、各種トレーニング、"英検1級合格エッセイ トレーニング方法(2)詳細【完全保存版】"などを行うことです。

           

          次の英検1級一次試験は、2017年1月22日(日)。今から意識的にトレーニングして、英作文を得点源にできる可能性を高めていきたいですね!

           

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          2016.10.28 Friday

          英検 2016年度 第2回検定 一次試験の英作文を書いてみた。【Part 1】

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            おはようございます。Lydiaです。

             

            さっそくですが、英検 2016年度 第2回検定 一次試験では、「英作文のお題が難しすぎた」という感想が多く聞こえてきました。トピックは、"Should democratic nations actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations?"でしたね。

             

            そこで、Lydiaも同じトピックを書いてみることにしました。

             

            まず、"トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモする"ということをやってみました。

             

            以前、ブログ記事でご紹介させていただいた"英検1級合格エッセイ トレーニング方法(2)詳細【完全保存版】"のような感じで。3分、という時間制限は、"英検1級一次エッセイ対策。毎日エッセイ1トピックを手書きで。ミニ模試"に書いた下記のとおり、Lydiaは本番では、英作文は、19分を設定しているので、それに従っています。↓

            時間配分は、本番では、英作文19分(内訳:日本語で内容を構成し簡単にメモ4分+実際にエッセイを書く13分+見直し2分)を当時目指してたので、練習では、3度目の受験前は、できればそれより早く、という感じで、17分(メモ3分+書く12分+見直し2分)ぐらいに設定していました。

             

            ---------------

            ■Lydiaの英検1級2016年度 第2回一次試験英作文​トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモ

             

            どくさいこっか生

            北 いちぶ ぐんじ

            反 しょけい

             

            じんけん問

            わるいしゅーかん

            けーむしょ けーむしょ

             

            こくさい社 キョーイ

            中 せんかく

            こくさいルールムシ フィリピン

            ---------------

             

            これでは、分かりにくすぎると思うので、上のメモに、少し漢字などを入れて少し整えたものを下に書きます。

            ---------------

            独裁国家が生まれる。

            例えば、北朝鮮。一部の人が力を持つ。強力な軍事力。

            反対すると、処刑される。

             

            人権問題がある。

            悪しき習慣がある。

            刑務所で生まれた人は何も悪いことしていなくても、刑務所で人生を送る。

             

            国際社会に脅威。

            中国。尖閣諸島の問題。

            国際法律無視。フィリピンとの問題。

            ---------------


            このメモを頼りに、実際に英検1級一次試験、英作文、エッセイライティングを書いてみましたので、明日は、お恥ずかしいですが、それを公開させていただこうと思います。

             

            「英作文のお題が難しすぎた」と聞いていましたが、Lydiaは、このトピックは好きですね。今まで、1回も練習では書いたことはありませんでしたが、北朝鮮の拉致問題などに、強い興味関心があるので。今まで本番の英検1級一次試験3回と練習を全部含めても、自分の中では1番良い出来なのではないか、と勝手に思っています。たいした文章ではないですが、それでも、自分の中では良くできました。

             

            さて、Lydiaのエッセイは何点取れるでしょうか?明日、楽しみにしていてください。

             

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            2016.10.08 Saturday

            英検1級一次試験、前日、できることはまだあります【英作文エッセイ】

            0

              おはようございます。Lydiaです。

               

              英検1級一次試験までもうあと1日。

               

              今日は、長く書きません。英検1級一次試験、英作文、エッセイライティングについて少しだけ。

               

              まず、英検1級は、小学生でも中学生でも受かっているわけですから、プレーンな英語で読み手に分かりやすい文章を書けば大丈夫です。無理してリスクを冒して、減点されないように。シンプルな英語で大丈夫!

               

              それからトピックについて。今回も、英検1級英作文の形式が新しくなって、まだ2回目の試験ですので、前回と同じ傾向が続くのではないかと考えています。前回2016年度第1回のトピックは、"Agree or disagree: World peace is an achievable goal"でした。なので、前回に続いて、ピンポイントで、その背景を詳しく知っていないと書きにくいネタではなくて、大きなテーマについて問うてくるのではないかな?と、Lyaidは考えてはいます。

               

              とはいえ、いずれにしても、ご自身にとって苦手なトピックだと、内容(opinionとreason)がガタガタになる可能性がありますよね。でも、これはどの受験者も同じ状況ですから、試験中にショックを受けて落ち込むことのないようにしてください。とりあえず、書きましょう。苦手なトピックでも、なんとかopinionを3つひねり出して、幼稚でもいいので、論理展開にはなるべくこだわって説得力のある文章を書けるよう、最後まで頑張りましょう。

               

              与えられたトピックに対する知識がなかったら、内容が薄くなってしまうのは仕方がないことです。でも、子供レベルの考えしか浮かばなくても、前述のとおり、小学生でも英検1級は合格しているのですから安心して。例えば、どうでしょう、opinionとreasonが中学生ぐらいが賛成してくれそうな内容でも構わないので、きちんとopinionに対するreasonを書いてあげてください。

               

              無理に小難しいことを書こうとしたり、無理にこなれた表現、印象点を狙ったりして、伝わらない文章を書くことだけは避けてください。よっぽど自信がある方は別です。

               

              万が一、エッセイライティングが上手くいかなかったとしても・・・、そこで可能性が断たれるわけではないと信じて、最後の最後まで、挑戦しましょう。

               

              準備と努力は自分を裏切らないです。今日1日、英検1級合格のためにできることはまだあります!頑張って取り組みましょう!

               

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              2016.10.07 Friday

              英検1級試験直前、万能ネタ、切り口など【英作文エッセイライティング】

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                おはようございます。Lydiaです。

                 

                英検1級一次試験まであと2日。これまで英作文については、このブログ記事と同じ、"英検1級エッセイライティング"のカテゴリに試験直前まで淡々と続けていただきたいトレーニング方法などを書かせていただいていますが、実は、まだまだお伝えしたいことはあります。

                 

                今日は、もし英検1級一次試験の英作文、エッセイライティングに今まで書いたことがないネタなどが出たら、また、opinionが思いつかなかったら、どうするか、について書きます。

                 

                実は、私も、それを恐れていました。恐らく、多くの受験者が同じ気持ち、でしょう。

                 

                そこで、opinionが思いつかなかったとき、どういう視点で考えたら、何かアイディアをひねり出せるか、を考えました。つまり、いろいろなトピックに対応できそうな、困ったときに対応できそうな、万能ネタです。小手先の技かもしれませんが・・・、私にはこれは大切でした(笑)。

                 

                お友達の英検エキスパートのブロガー"ちょっと英検1級受けてくる"のNOBUさんの、"英作文対策(4)−内容編"という記事に近いかな。でも、Lydiaのは単純版です。あと視点も少し違うというか、もう英検まであと2日しかないし、もう少し簡単に考えられそうなもの、用意できそうなものはないかな、と焦っている方向け、かもしれません。

                 

                では、説明します!

                 

                まず、万能ネタを考えるにあたり、実際の自分で書いたトピックのうち、30強のトピックに対し、どんなopinionを書いたか、まずは見直してリストアップしました。するとだいたい、opinionの切り口として、「技術」「教育」「¥(経済・費用)」「環境」が絡んでいるものが多かったことが分かりました。

                 

                ←左の写真は、リストアップものの一部。書いたエッセイの自分で付けた通し番号と、トピックのテーマ、opinionのキーワード(以前の英検1級一次試験の英作文、エッセイライティングでは、ポイントが6つ与えられ、そこから3つを選んで書く形式だった。その3つをここでは、仮にキーワードと呼ぶ)を書き出し、さらにそれを簡素化した、切り口をメモ。どんな切り口を過去に多く書いたのか、そこに何か法則はないか、などを確認した。
                 

                当然、自分で書いたエッセイなので、このような傾向になると予想はしていましたが、実際にどうか、不安払拭のために、確認したかったのです。

                 

                そこで、考えたのが、もしopinionが思いつかなかったら、代表的な切り口を当てはめてみて、そこで何かアイディアをひねり出せるかもしれない、ということ。そして、英作文、エッセイライティングのopinionのパターン、「○○がトピックやそれに関するキーワードに良い。or 悪い」というものが万能表現として、仕上げました。もちろん、それ以外のパターンもありますが、大量に考えている時間も余裕もなかったため、神頼みとして1パターンだけ、こちらを万能ネタとして仕込むことにしました。

                 

                ---------------

                ■Lydiaが仕込んだ英検1級一次試験、英作文、エッセイライティングの神頼み万能ネタ

                 

                【opinionの万能表現例】

                ○○がトピックやそれに関するキーワードに↑ or ↓

                 

                上記、万能表現例の記号及び用語説明:

                ○○:技術、教育、¥(経済・費用)、環境など

                ↑ :良い

                ↓ :悪い

                *↑ or ↓は、増える or 減る、などにも対応可能。

                ---------------

                 

                3つのopinionが思いつけば、それが1番ですが、もし、思いつかなかったら、忘れてしまったら・・・。困ったときのため、何も思い浮かばないよりマシ、というような感じですが、案外、トピックによってはうまくはまります。

                 

                実際にLydiaが書いた英作文エッセイライティングを振り返ってみると・・・。例えば、下記は、opinon3つとも、「技術」「教育」「¥(経済・費用)」「環境」の中に当てはまりました。

                 

                ---------------

                2015年度1回 TOPIC:Should cloning research be promoted, or should it be discontinued?

                 

                促進すべきの立場で:

                技術↑(cloning技術が従来の治療法が抱える問題点を解決できる)

                環境↑(cloning技術が環境も救える)

                ¥ ↑(cloning researchに対しての費用は、有意義なものになる)

                ---------------

                 

                それから、下記は、3つ目のopinionは、「技術」「教育」「¥(経済・費用)」「環境」に当てはまりませんが、2つ当てはまりました。食料不足といえば、人口増加、というのは多くの人が思いつきそうな「課題」ですね。ここは、「課題↓」としておきます。

                 

                ---------------

                2014年度2回 TOPIC:Can the global food supply be ensured in the coming decades?

                 

                保証され得ないの立場で:

                環境↓(気候変動が食糧供給に悪い影響を与える)

                ¥ ↓(貧困や飢餓に苦しむ人々は、グローバル化の裏で、厳しい生活を強いられる)

                課題↓(人口増加が食糧不足の大きな原因の1つとなる)

                ---------------

                 

                「技術」「教育」「¥(経済・費用)」「環境」に当てはまらないものも当然出てくるのですが、これ以外で、万能ネタ、と思ったのが「UN」United Nations、国際連合、つまり国連切り口です。英検に頻出のトピックに関わりが深いことが多いので、「UN」切り口で、何かひねり出せることもありそうです。例えば、下記に、Lydiaが書いた過去の英作文から一部分引用してみます(辞書などを調べて、修正したりした自分にとってはパーフェクト原稿なので、これを制限時間内に書いたということではありません。念のため)。

                 

                ---------------

                2012年度1回 TOPIC:Can the global demand for water be met in the future?

                 

                需要に合うという立場で:

                UN↑(UNが良い役割となれる。)

                 

                 First, the United Nations and private companies can play a leading role in solving water supply issues. For example, taking the Millennium Development Goals set by the UN as a model, P&G has provided some developing countries with drinkable water. P&G has developed a small water-purifying packet which has sold worldwide at a very low price. This can deliver drinkable water even to areas with no water infrastructures.

                 

                 最初に、国際連合と一般企業が水供給の問題に対してリードする役割となれる。例えば、国際連合により設定されたミレニアム開発目標にならって、P&Gがいくつかの発展途上国に飲み水を供給している。P&Gは、水を浄化できる小さな包みを開発し、それを発展途上国でとても安い金額で販売している。これで飲み水をインフラのない地域にでさえ届けることができる。

                ---------------

                 

                いかがでしょうか。そういえば、Lydiaの英作文の先生も、基本的には「社会・経済・環境」を切り口にすると、たいていうまく対応できると教えてくださったのを思い出しました。ほとんど同じですね。例えば、ある出来事や政策などが、「社会不安をもたらす or 社会を安定的にする」、「金銭的負担を増やす or 経済的不安を和らげる」、「環境を悪化させる or 環境を改善させる」(自然環境だけではなく、communityのような住環境、a living environmentなども含む)など、といった形に持っていけば、たいてい対処可能、だと。

                 

                今回の記事は、分かりづらかったかな、と心配ですが、頑張って書いてみました。この記事が、みなさまの英検1級合格に、お役に立てることを祈って・・・。

                 

                今日は金曜日ですが、できれば早く帰って、最後の詰めを頑張りましょう!

                 

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                2016.10.06 Thursday

                英検1級直前、最後の詰めスペルチェック【英作文エッセイライティング】

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                  JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

                  おはようございます。Lydiaです。

                   

                  英検1級一次試験まであと3日。

                   

                  英検1級に連続合格されている先輩方が大変興味深い記事をアップされています。お友達の英検エキスパートのブロガーの"ちょっと英検1級受けてくる"のNOBUさんが、"英作文対策(4)−内容編"という記事を。"おっちゃん英語を勉強する〜獲るぞ!英検1級優秀賞"のHiroshiさんが、"1次試験の直前に何をするのが、良いのか?"という記事を(NOBUさん、Hiroshiさんのことを英検エキスパート、とLydiaが勝手に呼んでいます)。高得点を狙う方々は、とくに、ぜひご参考いただくといいと思います。

                   

                  Lydiaのブログ記事では、今のところ主には、何が何でも英検1級に"初"合格したい!という方々に向けかなぁ、と思っています。もちろん、既に合格されたことがある方々にも役に立つ情報をお届けしたいですが、まぁとはいえ、「もう受かってるんだから、なんでまた受けるの?特別な理由がない限り、できれば受かってない人たちに譲ってあげてよ」なんて気持ちがあったり、なかったりなので・・・(笑)。

                   

                  なので、ここ数日は、英検1級初合格を目指す方々のために役に立つ、試験テクニックのようなところや、とにかく本番で、少しでも得点につながるよう、リスクは避けつつ合格を狙う・・・、といった記事を書こうと考えています。

                   

                  さて、英検1級合格に向け、これは勉強全般に言えますが、"レベルに合った攻め方"が必要です。これは本当に大切な考え方です。例えば、大学受験で、受験間際になって、東京12大学ターゲットにも満たないのに、さらにその上の東京6大学の最難関学部ターゲットの参考書を使って勉強する、とかって、ほとんど意味をなさないのでは?と思います。

                   

                  普段の勉強方法も同じ。いくらウェブサイト上で有名ブロガーさんが英検1級合格!とか、TOEIC高得点!とか謳っていたとしても、その勉強方法が必ずしも、Lydiaに合っているか、というと、ベースの頭脳や英語力が違いすぎて、内容によっては逆効果でした。もちろん、時間があれば、気になる学習方法、自分が納得した学習方法は、取り入れてみるべきです。そこで、以前の記事、"英検1級合格&効率的英語力向上のために。英語学習のPDCAをまわす"にも書きましたが、PDCA効果検証をしていけばよいです。

                   

                  でも、今、英検1級一次試験まで3日前になって、急に焦ってなんでもかんでも、いろいろなことを取り入れるのは、空回りになる可能性大、ですね。

                   

                  ということで、Lydiaの場合は、試験直前は、英作文、エッセイライティングに関しては、最後の最後、詰め、としてスペルチェックをしました。もちろん、本番でどんなトピックが出るか分からないので、スペルなんて・・・と思って、1回目と2回目の英検受験時は、スペルチェックはしませんでした。その余裕もありませんでした。が、3回目は、下記などの英作文トレーニングをやって、それなりに一生懸命頑張ってきたので、スペルミスがライティングの足を引っ張るのは、嫌だなぁと思いました。しかも間違えそうなスペルは、その時点でだいたい分かっていたので。間違えやすい、何度もそれまでに間違えているスペルで、本番も間違えるのはもったいなすぎる、と思ったわけです。

                  ---------------

                  ■Lydiaの英検1級合格英作文、エッセイライティングトレーニング方法

                   

                  (1)これまで書いたエッセイと同じトピックで、本番と同じ条件で、模試、ような形で取り組む

                  (2)これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモする

                  ---------------

                   

                  スペルチェックは簡単です。ただ、間違えやすいスペルの正しいスペルをルーズリーフに書いておきます。それを見本にして、チラッと見て、他の紙(裏紙でもなんでも大丈夫)に書いてみて、合ってるか確認する、それだけです。もともと間違えやすいスペルをリストアップして書いておいたものが見本なので、チラ見でも最初は間違えます。でも、間違えて→訂正する、ということを繰り返すと覚える気が起きなくても、なんとか覚えようという気がしてきます。

                   

                  本当に何でもないルーズリーフにスペルを書いているだけですが、念のためLydiaのスペルチェックリストの画像をアップしておきます。あまりにも簡単な単語も並んでいて、お恥ずかしいですが・・・。拡大して見ないでいただければ幸いです。ちなみに、リストアップした単語、数は多くありません。というのは、英検1級一次試験前は、私も例に漏れず、非常に焦っていた受験者の1人なので。本当に最低限、チェックしておこう、と思ったものだけ、リストアップしました。

                   

                  ←左の写真は、Lydiaのスペルチェックリスト。
                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  とりあえず、まったく余裕がない!という方は、これまでの上記に書いた英作文トレーニングを淡々とこなしてください。スペルチェックは無視でいいです。なぜなら、英作文、エッセイライティングで、見直しの時間だってほとんど取れない状況に陥るかもしれないし、それ以外に優先することがあるのでは、と思うからです。

                   

                  でも、少しだけ余裕が出てきたら、またはスペルチェックのトレーニングをしないと落ち着かなくて、試験に臨めないよ!という方は、今日から、試験会場の教室やその周辺でのチェックするギリギリまで、1時間〜最大で3時間ぐらいでしょうか、割いてみるとよいかもしれません。あくまで個人の学習状況に合わせて、となりますが、Lydiaの場合は、記事に書いたとおり、3回の英検1級受験で、2回はスキップで、3回目のみ実施しました。優先順位を考慮して、コントロールお願いしますね!

                   

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                  2016.09.19 Monday

                  英検1級合格エッセイ トレーニング方法(2)詳細【完全保存版】

                  0

                    おはようございます。Lydiaです。


                    昨日は、英検1級合格エッセイライティングとして、"英検1級合格エッセイ トピックを見たら、3分以内に日本語で構成し簡単にメモ"という、とても長い記事を書きました。メリットをきちんと伝えることができたかな。

                     

                    今日は、その詳しいトレーニング方法を、具体的に記事にしてみます。

                     

                    ちなみに、昨日、自分でももう一度やってみました。結構ハードでしたけれど、トレーニング後は、頭が数段良くなったようなimprovomentを感じました。このトレーニングのために、新しく教材を買う必要はなく、これまでに書きためたエッセイを利用すればよいので、すぐに試せますよ。

                    ←左の本は、購入して、全エッセイ書きました。サンプルエッセイは参考にしませんでした。

                    ←左の本は、最近出版され、英検受験される方々の中で話題のもの。Lydiaは未購入です。

                     

                    ではさっそく、英検1級合格エッセイライティング、トレーニング方法について。

                     

                    といっても、とても単純な方法ですが、下記、ご確認ください。昨日、おススメさせていただいた方法は、「これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモをする」です。これを3つのパートにA、B、Cと分解して、下記にご説明します。

                     

                    ---------------

                    ■Lydiaの英検1級合格エッセイライティング トレーニング(2)

                     

                    英検1級合格エッセイライティングとして、おススメのトレーニング方法は、「これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモをする」。これを3つのパート、A、B、Cと分解して、下記にご説明します。

                     

                    これまで書いたエッセイと同じトピックで、B トピックを見たら、C 3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモをする                            

                    【A】これまで書いたエッセイ

                     

                    《サンプル》

                     Will the world become more peaceful in the future?

                     

                     Some people believe that the world will become more peaceful in the future. However, I disagree with this statement for the following three reasons.

                     

                     First, international terrorism has a complex historical background. For instance, the Palestinian conflict has expanded into a war against the U.S. In this process, many terrorist organizations have formed and spread across the Middle East countries such as Syria and Iraq. Furthermore, the expectation of Western countries have grown into a much more complex situation with no solution in sight.

                     

                     Second, it seems as if there is no end to terrorism. Terrorists almost always have advantages over governments. They can attack anything, anywhere and at anytime. However, governments cannot protect everything, everywhere and all the time. Indeed, governments have been taking military actions against ISIL, but terrorist attacks have occurred outside the main battle sites, such as Paris.

                     

                     Third, messages posted by extremists on the Internet lead to the growing number of their followers. In fact, ISIL and other jihadist groups have made ill use of the internet media such as Facebook and Twitter. They have already recruited at least 30,000 foreign fighters from more than 200 countries to fight in Syria and Iraq.

                     

                      For these reasons, I do not think that the world will become more peaceful in the future.

                     

                     世界は将来より平和になるか?

                     

                     世界は将来より平和になると言う人がいる。しかし、私はこの意見に反対だ、以下3つの理由で。

                     

                     1つ目に、国際テロの問題は複雑な歴史的背景がある。例えば、パレスチナ問題が対アメリカの戦いを拡大した。この経過で多くのテロ組織が作られ中東に広がったシリアやイラクなど。さらに欧米諸国の思惑がより状況を難しくしていて、解決の光がみえない。

                     

                     2つ目に、テロ攻撃にそもそも終わりがないように見える。テロリストは、ほとんどの場合、政府に対し有利だ。彼らは何でも、どこでも、いつでも攻撃できてしまう。しかし、政府は全て、全ての場所、全ての時間を守ることはできない。実際、政府は軍事力でISILを攻撃しているが、テロ攻撃はその主な戦場の外で起こってしまっている。例えば、パリのような。

                     

                     3つ目に、ネットに投稿される過激主義の人々のメッセージが彼らの信奉者を増やすことにつながっている。実際、ISILやその他が聖戦士集団がFacebookやツイッターなどのネットメディアを悪用している。彼らはすでに少なくとも20カ国から、30,000以上のシリアやイラクで戦う外人兵士をリクルートしている。

                     

                     これらの理由では、私は、世界は将来より平和になると考えない。

                     

                    【B】トピックを見たら

                     

                     Will the world become more peaceful in the future?

                     

                    【C】3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモをする

                     

                    《サンプル》

                     テロ ふくざつ はいけい

                     P問 対US かく大

                     テロそしき 中東 シリア イラク

                     おうべい よりふくざつ ×

                     

                     テロ おわりなし

                     テロ > 政 いつ どこ なに

                     政      ×

                     IS 外 パリ

                     

                     ネット メッセージ 信 ↑

                     IS ほか fb tw

                     20 30000

                    ---------------

                     

                    この【C】をこれまでに書いたエッセイと同じトピックを利用して、練習してください。一旦、10個分のエッセイで練習し始めてみましょう。10個×3分=30分です。それで、構成できなかったもの、例えば、2パラグラフ目のopinionとreasonを両方思いつかなかった(忘れた)、としたら、次はそこを練習する。という感じで、45分〜1時間も練習すれば十分です。

                     

                    それを試験当日まで、何回かやっていけば(できれば少しずつでも毎日)、最初は、結構キツいトレーニングかもしれませんが、だんだん思いつく(忘れない)ようになってきます。


                    このようにエッセイの構成だけ、つまり骨組みだけ練習するのではなく、エッセイライティングとして全文書く練習しなきゃ、と焦る気持ちがあるかもしれません。でも、このトレーニングのときは、こちらに集中してください。本番さながらのミニ模試、という感じで書く練習が必要なのはもちろんです。でも、これも2本立てで行っていただくと、全文を書く練習も少し楽になります。全文の際も、結局、最初に日本語で内容を構成して、メモして書くのが1番スムーズで、そのメモの部分を別で特訓するのがこの練習ですので。

                     

                    ちなみに、上記、《サンプル》は、Lydiaの実際のエッセイです。当時の"自分にとってのパーフェクト原稿"ですが、ご覧いただければ分かるように、introductionとconclusionはほぼ同じですし、英検1級レベルの単語も散りばめられてません。たいしたことはないのだと思います。それでも、このトレーニングで本番の試験では骨組みは再現することができて、英検1級合格レベルの英作文が書けました。なので、もともとの英語力レベルの高い方がやれば、もっと高得点が狙えるはずです。


                    最後に、1級合格エッセイライティングのトレーニング方法2本立て。下記にリンクを貼っておきます。本ブログのPC版では、右のスペースに"★英検1級合格トレーニング方法記事 ・英検1級合格エッセイライティングトレーニング(1)ミニ模試英検1級合格エッセイライティングトレーニング(2)3分メモ"としてリンクを設置しました。

                     

                    ---------------

                    (1)これまで書いたエッセイと同じトピックで、本番と同じ条件で、模試、ような形で取り組む

                    (2)これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモする

                    ---------------

                     

                    では、健闘を祈ります!

                     

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                    2016.09.18 Sunday

                    英検1級合格エッセイ トピックを見たら、3分以内に日本語で構成しメモ

                    0

                      おはようございます。Lydiaです。

                       

                      英検1級一次試験10/9(日)まであともう21日ですね!

                       

                      英検1級合格エッセイライティン、として、早めに記事を書きたかったのですが、まとめるのに少し時間がかかってしまいました。すみません!エッセイの他にも、単語・読解・リスニングとたくさん他にもやることがあるのに、と焦り始めている方もいらっしゃると思いますが、これをやれば、エッセイの点数はグッと伸びますので、少し安心していただけると思います。

                       

                      このトレーニングのために、新しく教材を買う必要はありません。これまでに書きためた(はず)のエッセイを利用します。

                      ←左の本は、購入して、全エッセイ書きました。サンプルエッセイは参考にしませんでした。

                      ←左の本は、最近出版され、英検受験される方々の中で話題のもの。Lydiaは未購入です。

                       

                      ではさっそくまいります。今日から、これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモをする練習をしましょう。

                       

                      最初、私は、3分なんて無理だ、と思っていましたが、すでに一度書いたことがあるエッセイ、であれば、やり始めれば、だんだんとできるようになります。そしてこれが強力な武器になっていきます。

                       

                      ではまず一緒に、エッセイで大事なことを考えてみましょう。それは論理的に書くことです。トピックを見たら、論理的思考をもって英語でサーッと書けてしまう方はそれでよし、です。でも、英語ネイティブでも内容を構成するのに、少しは時間がかかるのではないでしょうか。また、多くの方が「日本語でもトピックを見てopinionとreasonを思い浮かべることは難しい」と言います。そんな状態で、論理的なエッセイを英語でサーッと書き始めるだとか、英語でopinionとreasonをメモするだとか・・・。無理があります。

                       

                      英検1級で点数の取れるエッセイを書くには、論理的思考をもって、3分以内に日本語で内容を構成した簡単なメモする、という練習はとても有力な武器になります。最初はLydiaも、日本語でもopinionとreasonが思い浮かばなかったので、1から日本語でトピックに関する情報をインターネットなどで調べて、論理的なエッセイをゆっくり時間をかけて書き上げました。その後、一度書いたことがあるエッセイを利用して、トピックをみて、3分でメモ、という練習を繰り返しました。

                       

                      こういう練習をやらないで、でもその一方で、表現力をつけることや、サンプルエッセイを暗唱することに注力している方が多いようです。それで英検1級合格を満たすエッセイの点数を取れる方は問題ないですが、そうでない方、英作文に自信のない方は、ぜひ、これからエッセイへの取り組み方を変えてください。やりようによっては、今からでも間に合います。

                       

                      私のエッセイは、当時、表現力は秀逸ではありませんでした。単語も中学生レベルです。ちなみに、サンプルエッセイは、読んだことはあります。でも、あまりにも難しい表現を使っていて、これを試験中に自分で再現するのは無理だと感じました。またサンプルは、結局は人の意見なので、丸暗記は私には無理でした。

                       

                      やはり個人の発想には、クセというものがあるので、そのクセに合わない発想で書かれたもの(サンプルアンサーなど)は、なかなか頭に残らないんですよね。しかも100%近く賛同できる意見ならともかく、人の意見なんて覚えたところで、面白くない。つまり、つまらない→余計に覚えられない→無駄骨となりそう→そんなの嫌だ!こうした考えで、Lydiaは、サンプルエッセイの音読や暗記暗唱は一切しませんでした。

                       

                      それでも、英検1級を計3回受けた中で、Lydiaはいつも、エッセイである程度点数が取れていました。合格時のエッセイは、友人・知人の英検1級に何度も受かっている方々の多くより、点数が高かったぐらいです。中には、表現力が高く、単語も英検1級レベルのものを散りばめている方もいらっしゃいましたが、それでも私の、非常にプレーンなエッセイの方が、評価が高かったという例も、2、3あります。

                       

                      では、なんでLydiaのエッセイがシンプルなのに評価が高めだったのか。これは時間をかけていろいろ分析しました。英検1級エッセイ試験官をされている方と一緒に働いている英検指導でも人気の講師に話を聞いたり、英検1級を長いこと分析されている方と話したり。何人かの方にご協力いただき、点数とともに実際に英検で書いたエッセイを再現していただき、比べてみたり。

                       

                      結果、高評価の理由は、第一に、論理的に書くことができた、ということがあると分かりました。例えば、誰がみても論理的に書ければ、内容については、試験官も点数を引きようがないのです。試験ですので、論理的に書かれているかどうか、など項目にそって、評価ポイントが決まっている、逆に言えば、そこを落とさなければ、ある一定の点数はほぼ確実に、確保できる。

                       

                      論理的に書くことが高評価につながる。ではそれを実現するには、どうすればいいか。これは練習段階で、日本語で十二分に試行錯誤しながら練った構成に基づいて、英語で論理的なエッセイを書き上げること、です。

                       

                      そして、それを本番で再現できるようにする。でも、本番でどんなトピックが出るか分からないのに、数十個のエッセイを丸暗記するのは非効率です。数十個だったらまだしも、百近く覚えなきゃ安心できない気もしてしまいます。でもそれは英検1級"初"合格を狙うには、無謀だし、非効率すぎます。2回目からの合格からは、そういうインプットをする余裕もでてくるとは思いますが。

                       

                      ですので、トピックを見たらすぐに、日本語で内容を構成し簡単にメモをする、つまりopinionとreasonが思いつくようにする。それを自分に分かる程度でメモをして、英作文として仕上げられるようにする。という練習を重ねるようにするのが英検1級合格エッセイライティングの近道なのです。

                       

                      introductionとconclusionは、メモしなくて大丈夫。opinionとreasonを3つ、3分以内に書き出す、それだけです。

                       

                      これまで、英検1級合格エッセイについて質問をいただいた方には、同じようなアドバイスをしていましたが、

                       

                      ・最初日本語で調べたり、書いたりしていいの?英語のウェブとか見てて、それ読むのも難しくて、途方に暮れてた。

                      ・サンプルエッセイ見て、覚えようとしたけど自分の意見じゃないからなかなか覚えられなくて放棄してた。

                      ・何のトピックがあるのか分からないのに、何十個も覚えるなんて無理だと思ってた。

                       

                      と多くの方がおっしゃっていました。Lydiaのアドバイスは、奇抜なものでもなんでもないのですが、目から鱗、という感じで、喜んでいただいて、私もとっても嬉しかったです。

                       

                      ちなみに、英検1級受験者は、ご自身の勉強法に自信がある方も多く、なかなか新しいことを試さない方も多いようです。知人の英語講師は、「英検1級合格を指導する講師としては、その方の能力ではなく、頑固さとの闘いになることも多いです」。とおっしゃっていました。

                       

                      たしかに、Lydiaの知人にも、英検1級合格に向けて長年お勉強されているけれど、これまで合格を逃し続けてしまっている学習者には、少々頑な(?)な方が多いかもしれません。質問をいただいたときは、プライドも高いかもしれない、傷つけないようにしないと、と、お返事にかなり気を遣います。「4年半ぐらいしか英語を勉強してきてない私にこんなこと言われて、気分悪くするかもしれないけど」「英検1級合格するには、これとこれが必要で、○○さんのエッセイは、表現がとても美しいし、私にも思いつかないぐらいだけど、でもここの論理展開が違う」「サンプルエッセイの暗記暗唱をたくさんやってきたのは、何らかの形で無駄にならないと思う。ただ、そのやり方この点数なら、○○さんの今までのやり方を変えてみた方がいいかも」・・・というように。

                       

                      基本的には、「英検1級に受かるなら、Lydiaに率直に言われても全然問題ない」とおっしゃってくださる方に、アドバイスさせていただいていますが、嫌われたくないですから。でも、英検1級には絶対に受かっていただきたくて。英語歴4年半程度の突貫工事で英語を学んだような私ですが、言いづらいことも言わなければならないときがあるんですよね・・・。

                       

                      話は戻りますが、英検1級合格に向けて、論理的なエッセイを最初から英語でサーッと書けてしまう方や、サンプルアンサーの暗記暗唱で、どんどんそれらを自分のものにしていける方、で合格点を満たせる方は、それでいいと思います。でも、それが難しいなぁ、という方にはぜひこの方法を試していただきたいです。

                       

                      確実に成長できる方法として、繰り返しますが、「日本語で内容を構成し簡単にメモを3分以内にする練習」をする、ということをぜひおススメします。確実に成績が上がっていくし、しかも点数が安定します。

                       

                      英検1級エッセイなんて書けない、絶望的。と以前は思っていたLydiaも、これで点数を伸ばすことができて、自信にもなりました。

                       

                      さらに、これは英検1級二次試験にも応用できますので、英検1級合格、に関して言えば、一切無駄にならないと思いますよ!私の場合は、自分の当時のレベルを客観的にみて、また暗記能力をみて、残された時間をみて・・・、いろいろと研究し、サンプルエッセイの音読や暗記暗唱は一切せず、基本的には下記のトレーニングにて、英検1級合格を勝ち取りました。

                       

                      ---------------

                      (1)これまで書いたエッセイと同じトピックで、本番と同じ条件で、模試、ような形で取り組む

                      (2)これまで書いたエッセイと同じトピックで、トピックを見たら、3分以内に日本語で内容を構成し簡単にメモする

                      ---------------

                       

                      (1)は、以前のブログ記事、2016/9/12の"英検1級一次エッセイ対策。毎日エッセイ1トピックを手書きで。ミニ模試"にお伝えした内容です。

                       

                      とっても長くなりましたが、Lydiaは英検のエッセイライティング指導が得意です。実際に何人もの方がエッセイを論理的に書けるようになっていらっしゃいますし、もう次は英検1級に合格するだろう!という方もいらっしゃいます。この2つをぜひ、実施してみてください。正しいやり方をすれば、サンプルエッセイに取り組むよりも、ずっと効率的に合格点を取りに行くことができるはずですよ!

                       

                      *2016/9/20(火)加筆:上記、(2)の具体的な方法をサンプル交えて、翌日のブログ記事"英検1級合格エッセイ トレーニング方法(2)詳細【完全保存版】"に書きました。よろしければご参考ください。

                       

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                      2016.09.12 Monday

                      英検1級一次エッセイ対策。毎日エッセイ1トピックを手書きで。ミニ模試

                      0

                        おはようございます。Lydiaです。

                         

                        英検1級一次試験10/9(日)まであともう27日ですね!

                         

                        さっそくですが、毎日エッセイは書いていますか。Lydiaは1ヶ月前辺りから、これまで書いたエッセイと同じトピックで、本番と同じ条件で、模試、というかミニ模試のような形で取り組んでいました。

                        ←左の本は、購入して、全エッセイ書きました。サンプルエッセイは参考にしませんでした。

                        ←左の本は、最近出版され、英検受験される方々の中で話題のもの。Lydiaは未購入です。

                         

                        時間配分は、本番では、英作文19分(内訳:日本語で内容を構成し簡単にメモ4分+実際にエッセイを書く13分+見直し2分)を当時目指してたので、練習では、3度目の受験前は、できればそれより早く、という感じで、17分(メモ3分+書く12分+見直し2分)ぐらいに設定していました。

                         

                        1度目、2度目の受験前は、全然うまく書けなくて、ガックリきました。3度目も正直、思うようにはいきませんでした。時間をもの凄くかけて書いたエッセイもたいしたレベルではないのに、同じエッセイを時間制限を設けて書こうとすると、こうもレベルがまた下がるか・・・、と。でも、それはそれと受け止めて、長いこと落ち込むのではなく、ひたすら少しずつ改善しながら何度も取り組む、これしかありませんでした。本番さながらのミニ模試で場数を踏む、というのは、エッセイにおいてはとくに本当に少しずつですが自信もついてきますし、自分の中での許容レベルなど認識する、という意味でもとても役に立ちました。

                         

                        細かく書くと、キリがないのですが、エッセイは、読解、リスニング、と並んで、同じだけの重みがあるパートとなります。ここは点の稼ぎどころであり、逆に言えば落としやすいところ、です。なので、今日からでも大丈夫です、1日1トピック、紙と鉛筆と消しゴムとストップウォッチを用意して、ミニ模試を実施しましょう!最後に1点、紙、についてですが、英検公式サイトから、1級一次試験解答用紙を参考にして、エッセイをどういう用紙に書くのかも必ずチェックして、ぜひ真似た形式で、本番とほぼ同じ条件で、書いてみましょう!

                         

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                        ★JDH出演録音(Junさんと英語で話しています)

                        ・2016/7/10英検1級二次試験受験(英検1級合格)後、約7ヶ月の時点のスピーキングです。新TOEICは915点。TOEIC990点、英検1級10回以上合格、のJunさんと英語学習方法などを話しています。

                        ★英検1級合格プロジェクト実施

                        ・英検1級各種トレーニングスケジュール

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                        ★英検1級合格トレーニング方法

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                          Lydia (12/26)
                        • 2018年の語学関連の目標。時には走って、時には休んで。2018年も目標達成を目指す!
                          Never give up (12/25)
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