2018.01.17 Wednesday

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    2017.03.06 Monday

    英検1級二次試験の合格時の点数&点数詳細。今さらだけど、ちょっとだけ振り返ってみた

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      こんばんは。Lydiaです。

       

      先週末は、英検1級に友達が合格したので、お祝い&近況報告会をしました。英検1級二次試験の友達の合格点は、660点 G+3、で、今回の英検1級二次で、私の友達や知り合いの中では、1番高得点でした。友達は1回、二次試験で落ちていて、2度目の挑戦だったので、今回いい点数で受かって、私もうれしいです。

       

      そういえば、今さらですが、Lydiaが英検1級に合格したときの二次試験点数&点数詳細は下記です。ちゃんと練習をしていなかったトピック(さきほど調べたところ、正確には、2回そのトピックに答える練習をざっと、かなり適当に、それも数十秒だけだけれどしたことがあったことが判明しました。でも本当にざっとでした)が出て、でもなんとかギリギリこなした感じで、あまり思わしくない点数だと思っていましたが、中身はこんな感じでした。

       

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      ■Lydiaの2016年7月 2016度第1回英検1級合格、二次試験点数

       

      Speaking 641/850 G1+2

      SHORT SPEECH         9点/10点
      INTERACTION          8点/10点
      GRAMMAR AND VOCABULARY  9点/10点
      PRONUNCIATION         8点/10点
      ---------------

       

      今から約7ヶ月、英検1級二次試験前は、スピーキングにまったく自信がなかったけれど、やれるだけのことはやろう、という感じでかなり集中してスピーチの練習をしました。本当に練習、練習、練習、の毎日、でした。そして実際に出たトピックは、練習してないものばかりだったので、嫌だけど1つ選び(試験だから当たり前ですが)、結果、グダグダでこれ。それを考えると、面接委員の方からは、良い点数をいただけた方だと思います。

       

      今回の、660点 G+3、の友達は、"INTERACTION 10点/10点"で、あとは、Lydiaと同じだったそうです。かなり話せる人のはずなんだけどな。結構、英検1級二次試験の採点って、厳しいのでしょうか。面接委員にもよるかな。

       

      ということで、今さらですが、そして本当にちょっとだけですが、英検1級二次試験の合格時の点数&点数詳細を振り返ってみました。ではまた。よい1日をお過ごしください♪

       

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      2017.02.18 Saturday

      いよいよ、明日は、英検1級二次試験2/19(日)。本番のシミュレーションをしてみて

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        こんにちは。Lydiaです。

         

        明日は、いよいよ英検1級二次試験ですね!

         

        モデルアンサーの音読、シャドーイング、暗唱などしているけど、成果が上がっているのか分からなくて物凄く不安だ、という方。モデルアンサーの音読、シャドーイング、暗唱を一旦やめて、本番のシミュレーションをしてみてください。

         

        それでうまくいかないところ、トピックなどを何度も練習してください。

         

        できるところを何度もやって、満足していてはダメです。バランスが大切です。もっと時間があれば、"できないところをできるようにする"に集中する、でよいと思います。でも、もう試験は明日なので、"できないところをできるようにする"を全体の練習のバランスを見ながら行ってください。あまり細部にこだわっている暇はないし、Lydiaは、英検1級二次試験に出るトピックを予想もできないので、私なら、浅く広く、手をつけつつ、得意なものもキープ、という感じでやると思います。


        とにかく、音読、シャドーイング、暗唱などしてても、実際、しゃべれなかったらどうにもならないので、シミュレーションは1度でもいいからしてみてくださいね。私は、モデルアンサーの音読、シャドーイング、暗唱はやらないで、自分の言葉で自分の意見をしゃべる練習をしました。

         

        人によると思いますが、もし、明日がとても不安、ということであれば、ぜひ自分でしゃべる練習をしてみてください。それでできなければ、できるようにすればいいだけなので。簡単に言うなよ、って感じかもしれませんが、結局は、そこが大切。音読とかでできる人はそれでよし、そうでなければ、他を試す。とにかく"できないところをできるようにする"、です!

         

        Lydiaの過去記事に、万能表現なども含め書いているので、もし、練習に疲れたりしたら、休憩に読んでいただくのもいいかもしれません。ここまできたら、休憩も英語関連、ですね。念のため、過去記事で比較的まとまっているブログ記事を下記に貼り付けておきます。

         

        英検1級二次試験。全体のシミュレーションは必ずする。【2次スピーチ】

         

        では、英検1級二次試験、受験されるみなさま、応援しています!

         

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        2017.02.13 Monday

        スピーキング反省&お疲れさんブログ。JDH【Jun's Diamonds Hour】に出演しました。

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          おはようございます。Lydiaです。

           

          昨夜、JDHに初出演しました!

           

          JDHとは、有名ブログ"Jun ブログ 〜 TOEIC 990, 英検1級, TOEIC SW, TOEFL, IELTS, VERSANT"のJunさんのTwitCastingの生放送番組です。

           

          とっても嬉しくって、声かけていただいたときは、軽く小躍りで、当日もめっちゃ興奮したのですが・・・反省点は山積みです。

           

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          ■LydiaのJDH初出演の反省点の一部。

           

          ・緊張しすぎた。

          ・最初から最後まで、ハイで、何話したか7割覚えていない。

          ・話したいこと、聞きたいことがありすぎて、めちゃくちゃになった。

          ・発音まで全く気が回らなかった。

          ・Junさんの話に対して、英語っぽく相槌が打てなかった。

          ・Junさんが好きな"ゴシップガール"を"なぜ好きなのか不明"などと言ったまま、フォローもできずに終えてしまった。

          ・終了時間を勘違いした(21:00開始、21:30終了だと思ったが、5分ずれていた)。

          ・ブログの宣伝をしようと決めてたのに、URLも言い間違えてた。

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          最大のダメだった点は、Junさんの話に対して、英語らしい相槌が打てなかったこと。また、Junさんの話を広げられなかったこと。"really?"の連発は避けたかったのに、結局、連発してたように思います・・・。英語ができる人は、ちゃんと相手の話を聞いて、それに対して、ちゃんと相槌が打てて、さらにシンプルな言葉で話を広げられるはず、ですよね。あぁ。。。

           

          で、仕方ないけど、ガッカリだなぁ、という点は、発音。やっぱり、案の定、緊張で発音まで一切気が回りませんでした・・・。これも綺麗な発音が身についている人は、意識しなくてもできるのだろうけれど。私は、意識してもまだまだなのに、その"意識"が緊張で一切できない、という悲しいかな予想通りの展開でした。

           

          先月のちょうど今頃に、Skypeで、Junさんにご紹介いただいた、英語レベルもこれまたとんでもなく高い方と英語でお話しさせていただいたのですが、その時のブログ記事"2017年の語学関連の目標。スピーキングに力を入れる。さっそく実践、練習あるのみ!"に書いた、下記↓の状態、とほとんど変わっていない、というか、リスナーがいる分、緊張度が増してしまい、さらに悪化した、という状態でした。

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          ■Lydiaの2017年まとまった時間話す、英会話初め、の反省点。

           

          ・話すことに集中して、発音まで一切気が回らなかった。

          ・途中、ハイになって、たぶん訳分からない発言をしたと思う(自分では分からない)。

          ・最初の挨拶と最後の挨拶が英語っぽく締められなかった。

          ・話したいことの3分の1も表現できなかった気がする。

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          反省点がほとんど同じで、一切、向上していないという・・・。プライベートの忙しさを理由に、スピーキング練習に時間を取れなかった、というか、正直、多忙で疲れ、怠けてしまって、時間を取っていなかったのがタタリました。

           

          結論として、JDHのような番組では、やはり、話し相手、聞いてくださる方、が楽しめるものを提供できるようになるべき、と思いました。話し相手の方がまた話したいな、と思ってくれるような。また、聞いてくださる方にまた聞きたいな、と思ってもらえるような。

           

          まず、緊張して、話すのが早くなってしまうので、それを治したいです。早く話せばミスが隠せるというか、すっ飛ばせる、というような意識がどこかにあるみたいで、ゆっくり話そう、話そう、と心がけているつもりが、結局、気つけばスピードアップしているという・・・。

           

          ゆっくりの英語で、余裕を持って、相手に気持ちよく話して、また、聞いてもらえるように。それには結局、やるべきことはシンプルで、しっかりスピーキングの練習をすること、以外にないんですよね。でも、ちょっと昨日で、燃え尽きた感がありますけれど。というか、燃え尽きました。


          ただ、話したいことはたくさんあるし、聞きたいこともたくさんあるので、また機会があればぜひ出演させていただきたいと思います。でもまだ先になりそうだから・・・。とりあえずは、昨日話した(話そうとしたこと)、また、スピーキングトレーニングについての過去記事を参考まで挙げておきます。

           

          Lydiaレベルではありますが、何かの参考にはなると思います。例えば、こういうスピーキングトレーニングをやって、これぐらいのレベル(きっと、いい意味でも、悪い意味でも)、とか。何かの目安になればと。

           

          では、Lydiaレベルとは?、いつから、何を、どんな風に、勉強してきたレベルなのか、などを念のためおさらい。

           

          今から約5年前は、全く話せず。話すどころか英語全般のレベルでTOEIC模試400点台。英語にほぼ全く興味を示せないまま、修行をしているかのような状態で勉強をし続ける。英語が好きになれないためか、時間をかけてもかけても、ついでにお金をかけても、周りの人と比べて伸び悩む。しかし、その中でも、英語センスのない人などでもできる効率的な英語学習方法だけは次第に身にはつけていく。ただし、英検1級合格までの4年半弱は、スピーキングよりも英検1級一次試験のリーディング・リスニング・ライティング合格点突破に集中せざるを得なかった状態。で、英検1級合格以降、英語学習自体に疲れてしまい、英語勉は続けるも、優先順位は下げていて、スピーキングも怠けてしまっていた。で、現在のスピーキングは昨日のJDH放送レベル。ド緊張状態ではあったが、実際はもしかしたら普段も大差ないかもしれない。自分では分からないけれど。

           

          というのがLydiaのレベルの目安です。

           

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          ■Lydiaの話した(話したかった)こと&スピーキングトレーニングについて<日本語版>

           

          英語を話せるようになる自主練5つ「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱・プラスα」

          暗記暗唱ってそんなにスピーキングに効果があるの?

          "独り言英会話"(2)トレーニングとして行う方法【完全保存版】

          英検1級&英語上級者になる方法。今から二次試験スピーチ対策(1)

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          もっと他にも書いているかもしれませんが、とりあえずはこんなところかな。JDHでは、1番最初の"英語を話せるようになる自主練5つ"を英語で話しました(話したつもりです)。それから、発音について。これは、自戒の念を込めて。

           

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          ■Lydiaの発音トレーニング記事ピックアップ

           

          英語(英文法・発音)学習など。大切なのは「最初に全体像をつかむ」こと

          英語学習初心者〜英検1級合格&上級者まで。"発音テキストのまとめ"

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          上記は、発音の下記のカテゴリーに入っています。念のため。

           

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          ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

          英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

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          もう1点、JDH終了後、Junさんと日本語で少しお話しさせていただいたのですが、その時もまだ興奮冷めやらぬ感じで、私の日本語は英語よりめっちゃくちゃになっていました。あぅ。

           

          そして、英語力のあるJunさんから見た世界は、いろんなことがクリアで、全然違う世界なんだろうなぁ、と思い、羨ましくなり、正直、妬ましく?もなり、若干複雑な心境でした。

           

          反省点、妬み?、いえ羨望、か、などいろいろありますが、Lydiaのことを暖かく迎えてくれたJunさんと、リスナーのみなさまにありがとう、とお伝えしたいです。そしてド緊張してしまうタイプと分かっているけれどあえてJDH出演に挑戦した自分に、一応、お疲れさん、と言ってやりたいです。

           

          では、よい1週間を!

           

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          2017.01.14 Saturday

          2017年の語学関連の目標。スピーキングに力を入れる。さっそく実践、練習あるのみ!

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            JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

            おはようございます。Lydiaです。

             

            英検1級一次試験1/22(日)まで、もうあと8日ですね。昨年は、たしかお正月休み、大晦日以外、ほとんど出かけないで、英検1級準備にいそしんでいたように思います。みなさんも頑張ってください!

             

            Lydiaの行った、英検1級に合格するまでの具体的な対策などは、このブログ記事にこれまで書いてきているので、よろしければ、ブログカテゴリからご覧ください(PC版は、画面右側。スマホ版は、画面の下の方、にあるはずです。念のため)。

             

            さて今年は、目標として、"Lydiaの2017年の目標!"英語関連の目標"ではなく、"語学関連の目標"です。(2)"に、"英語学習は減速、だけど、続ける、その中ではスピーキングに力を入れる"、と書きました。

             

            英検1級一次試験を合格するまでは、スピーキングどころではなくて、二次試験合格後も怠けたので、今年こそは!ということで、さっそく実行に移しました。

             

            そして昨夜、英語で素敵な方とお話する機会を持てました。私よりずっとずっと英語力の高い方と英語での会話です。なんと図々しくも、Lydiaから依頼しまして、お忙しい中、時間を取っていただきました。詳しくは書きませんが、お相手(?)はとってもいい方で、めっちゃ楽しかったです。

             

            でも最初は、ものすごく緊張しました。ただ、1時間以上話してたら、極度の緊張からは脱することができ、どうにか話し切ることができました。というか、1時間も緊張状態じゃ、倒れますよ!

             

            普段、DMM英会話でSkypeレッスンを受講はしているのですが、やっぱり、本当に話したい人と話すのと、先生と話すのでは失礼ながら、全然違いますね。普段のレッスンでもこれくらい濃度が高ければ、もっと上達するかも、とチラっと思いました。それぐらい意欲的?に初めて英語で話す内容にも果敢に挑戦!してみました。

             

            でも、反省点はたくさんあります。

             

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            ■Lydiaの2017年まとまった時間話す、英会話初め、の反省点。

             

            ・話すことに集中して、発音まで一切気が回らなかった。

            ・途中、ハイになって、たぶん訳分からない発言をしたと思う(自分では分からない)。

            ・最初の挨拶と最後の挨拶が英語っぽく締められなかった。

            ・話したいことの3分の1も表現できなかった気がする。

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            ということで、Lydiaの話したかったことの一部を、復習の意味も込めて、英語で書いてみようと思います。口語表現なので、Butで始めて、そのまま文を終えたりしています。

             

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            ■Lydiaの2017年まとまった時間話す、英会話初め、で話したかったことの一部。

             

            I went to the Grand Sumo tournament Opening Ceremony, called "Dohyo Matsuri," at Ryogoku Kokugikan. Dohyo Matsuri is the ceremony to purify and bless the sumo ring, or "Dohyo," on the day before the grand sumo tournament. All upper ranked wrestlers including Yokozuna and Ozeki were attending the ceremony.

             

             

            I'm not familiar with Sumo and it was my first time entering the Kokugikan. "Dohyo Matsuri" was like mass in church, but simpler. And I wasn't that impressed. But I enjoyed it.

             

            After the ceremony there were some opportunities to take photos of Sumo wrestlers. But they were surrounded by many fans, so I couldn’t see them. I just saw them through screens of cameras which fans were trying to take pictures with.

             

            Then we walked around some sumo stables. I also took a picture of sumo wrestlers’ bicycles. They have a special saddle, which is bigger and stronger than the usual ones.

             

             

            Our final destination was a restaurant which serves "Chanko nabe", a hot pot dish, which sumo wrestlers often eat. There are free refills for the rice there. That's like Sumo wrestlers' meals! I didn't have a second helping, but I enjoyed the full-course meal. I ate too much during this New Year’s holidays.

             

             

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            このくらいは、スラスラ〜と言えるといいんですけれどね。もちろん言いよどみ、とかは実際はあるでしょうけれど。難しい語彙も使っていないので、これくらい表現できるように、発音も気を付けながら話したいな。

             

            少しでもスピーキング力を上げないと、話してくれる方に失礼!なので、日々の練習を欠かさないように。週末は、できる限り、実際に英語で話す機会を持って、実践力をつけるように。

             

            ということで、この週末は、外人&日本人の友達たちと出かけます。とくに日曜日は、フランス人、中国人、日本人の女子だけ、で新年会を開催予定なので、たくさん英語で話してきたいと思います。スピーキング練習、頑張ります!

             

            英検1級一次試験を受けるみなさま、体調を整え、今できることに集中して、頑張ってください!応援しています。

             

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            2016.11.30 Wednesday

            英語を話せるようになる自主練5つ「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱・プラスα」

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              こんにちは。Lydiaです。

               

              さっそくですが、今日は、"英語を話せるようになる自主練"や、英語初心者や中級者が取り組むとよい"基礎固めの方法"について、です。新しくLydiaのレッスンを受けてくださる生徒さん(主に希望者の方に英検1級合格攻略法などを教えさせていただいています)に向けて、書こうと思い立ちました。レッスンでは簡単ヒアリングですぐレッスンに入るものと本格ヒアリングのコースがあるのですが、やはり本格ヒアリングの方がニーズが高いです。そして、本気で英語を身につけたいと思っていらっしゃる方ほど、ご自身の学習状況や学習履歴などのヒアリングに時間がかかり、どうしても25分だとか、50分だとかのレッスン内にヒアリングが終わらない、ということが多いです。お話しを伺うだけでなく、アドバイスなども挟みますので、当然時間が足りなくなるんですよね。

               

              この本格ヒアリングは、実はとても大切で、"英語学習は、学習計画と実施にある"、と言っても過言ではありません。って、当たり前ですけど。例えば、ただ漫然とSkype英会話のレッスンを受け続ける、というのは、とても時間がもったいないですし、非効率です。もちろん学習者、個人個人によるところはありますが、多くの学習者が目標に対して、効率的なアプローチができていない、という現状があります。ですので、ヒアリングがとても大事なのですが、ヒアリングはあくまでもヒアリングなので、先生としてのLydiaは、何かアドバイスやその時間内に生徒さんにできることがないか、という思いがあるんですね。

               

              なので、よくあるご質問へのお返事というか、"スピーキング上達するには何をどうしたらいいの?""TOEIC600点を目指すのにどうしたらよい?"などの際にお伝えしていることを、ある程度まとめて、こちらに記載しようと決めました。もちろん言葉でもご説明する時間をとって説明していますが、生徒さんの時間節約のためにも、もしレッスンとは別でこちらを読んでいただければ、よりよいかな、というところをまとめました。

               

              生徒さんのレベルとしては、初級者と中級者の方向けです。今のLydiaの英語力は"英検1級に合格したレベル"の以上ではないので、ご紹介している教材などは、上級者に向けてのお話しではなかったりもします。でも、英検1級合格のための学習方法などについては、上級者の方にもすでに何人も教えさせていただいているので、読解などは強いが、スピーキングが弱い、英検1級一次合格後の二次試験が今からとても不安だ、という場合は、基本は下記、参考になると思います。

               

              長くなりました、では、「英語を話せるようになるには」「基礎固めの方法について」、下記にご確認ください。↓

               

              基本的に英語を話せるようになる自主練は、5つ、「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱・自分で英文を組み立てる」があると考えています。そこで、基礎固めは、とても大切。スピーキングはもちろん、TOEIC受験にしても、英検受験にしても、基礎を吹っ飛ばして、対策本に取り組んでも、力になりません。結局、基礎固めに戻らなければならない、ということになります。

               

              今回は、自主練5つ「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱・自分で英文を組み立てる」の、英語初心者、中級者向けのおススメ教材を下記に挙げます。具体的には、TOEIC600点取得を目指す方で、相応の会話力もつけたい方、また、TOEICは600点以上取得しているけれど、話せない、という方など向けです。でも、これらの教材のレベルを上げれば、上級者も対象となります。ただ、教材の内容を変えるだけで、基本、やることは同じです。

               

              それから、ちょっとしたアドバイスも、過去に書いたブログ記事などの抜粋も含め、記載します。詳しい取り組み方などは、今度また、ブログ記事にしたいと思います。

               

              ----------------

              ■Lydiaの英語を話せるようになる自主練5つ「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱・自分で英文を組み立てる」

               

              【基礎固め編】

              単語:

               

              →簡単な単語も含んでいます。英語を話すのにも、書くのにも、とても大切な単語が入っています。よく「単語が覚えられない」という方がいますが、「覚えようとしていない」方も中には多くいます。英語を見て、日本語訳を隠して、言えるかどうかを確認する。言えなかったら、日本語訳を「覚えて」、また同じようにテストする。というように、見て覚えるようにしてください。音源を聞いたり、音読のように発音してみたりするとさらに効果的です。英語を見て、0.5秒ぐらいで反応できる(正しい日本語訳を言える)ようにすることが目標です。1つの英語に対して、1つの日本語訳でまずは良いです。あまり欲張っていくつも覚えようとしても、挫折することが多いので。書いて覚えるは時間がかかりすぎるので、やらない方がいいですね。よっぽど、書けばいっぺんで覚える、とかなら別ですけど・・・。

              語彙力を伸ばすには、意識的に取り組む必要があります。覚えるのが辛いから、といって多くの人が単語学習を後回しにしていると思います。でも、真剣に取り組めば、「単語を覚えられない」なんていうことがあるわけはないのです。

               

              もちろん忘れます、覚えたそばから忘れてしまうことも多いです・・・。が、「単語を覚えられない」というのとは違います。

               

              文法:

               

              →Lydiaは、英検準1級合格後も基礎固めのため、何周もしました。この他の文法書もありますが、こちらを先に実施すべきです。SVOなどの5文型についてですが、大人になってからの英語学習には、スピーキングに大変重要です。旅行で使うちょっとした英語だけできればよい、ということであれば、それに必要なシーン別の表現の丸暗記だけした方が効率が良いかもしれません。ホテルのチェックインだとか、レストランでの注文の仕方だとか。

               

              でも、"将来的に自分の言葉で、英語を話していきたい"、または、”シーン別で設定されたこと以外の状況になったときにも対応できるようになりたい(たいていの場合、旅行でも、テキストで設定されたシーンと同じような状況になることの方が少ないです)”という場合、SVOであるとか、まずは英文法の基本をおさえた方が上達が早いです。算数の公式と同じような感じです。足し算、掛け算、割り算などを覚えて、実際に計算してみる、使ってみることで、できるようになっていきます。

               

              短文暗唱:

               

              →Lydiaは、某英語スクールの配布教材でトレーニングしました。文法項目に沿った、必要な構文を暗記暗唱できればOKです。いわゆる瞬間英作文をしていくことで、少しずつ、英語が口から出るようになっていきます。これだけでは十分ではありませんが、効果を実感しながら、英語学習を進められる、よいトレーニング方法となるでしょう。

               

              長文暗唱:

               

              →こちらは、初心者レベルには難しい教材です。ですので、短文暗唱までを取り組み、ある程度のレベルになってから、実施すべき内容です。上記教材の他に、長文暗唱の仲間、として、"独り言英会話"(2)トレーニングとして行う方法【完全保存版】も行なっていきましょう。こちらも、短文暗唱までをあるレベルまで取り組んでからで大丈夫です。"独り言英会話"についてのアドバイスは下記。↓

              Lydiaは、基本的に英語を話せるようになる自主練は、5つ、「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱(今回の“独り言英会話”)・自分で英文を組み立てる」があると考えています。短文暗唱を元に部分的に言い換えるパターンプラクティスだったり、能動態を受動態に変えたりとか、口頭英作文能力を高める方法も派生してありますが、Lydiaの場合は、部分言い換えなどの工程が面倒だし、英語嫌いがもっと嫌いになりそうと感じたので、パターンプラクティストレーニングなどはやっていませんが、弱点補強などに効果はあるでしょう。

               

              そして、英語を話せるようになる自主練5つ、「単語・文法・短文暗唱・長文暗唱(今回の“独り言英会話”)・自分で英文を組み立てる」はどう学ぶのかというと、テキスト、生の素材、などから、単語・読解・リスニング単位で、自分のレベルに合ったものに多く触れるように学んでいきます。こうして、インプットを大量にしながら、アウトプットのスピーキングの機会(自主練、Skype英会話、英語学習者の友人などとの会話、ネイティブとの会話)を増やし、壮大な慣れを体験していくことだと思います。

               

              この"独り言英会話"のよいところは、自分のことを話す、ので、実際に使える。テキストの音読、のような型の仕入れ、ではなくて、アウトプットでありながら、”型づくり・型の仕入れ・実践”といったインプットを伴い、いろいろな能力が、自分のこと(他人のことやテキストの中の話ではなくて、まさに自分自身の話)、として、刺激されることだと思います。

               

              自分で英文を組み立てる:

               

              →上記、ある程度のレベルまで到達後、レッスンにて内容をお伝えしています。英語のセンスが高い方は、上記トレーニング他、英語学習をしているうちに、ある意味、自然に身につけていく技術です。

               

              残念ながら、Lydiaは自然に、というわけにはいかなかったので、この技術を身につけるべく、トレーニングを行いました。"英語が話せる感覚"、というのは、ここから多少、自信がついてきたように思います。というのは、短文暗唱・長文暗唱("独り言英会話"含む)は、ある意味、型の仕入れ要素が高いからです。もちろん、アウトプットも伴いますが、Lydiaは、ある時、「あと何千の短文暗唱・長文暗唱をしたら、英語が話せる感覚になるの?」と愕然としたことがあります。もちろん、英語上級者になっても、短文暗唱・長文暗唱は大切なのですが、その"英語が話せる感覚"は、この"自分で英文を組み立てる"トレーニングで実感できると思います。

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              以上、いかがですか。単語と文法は、1回や2回実施したところで(周したところで)、記憶に定着して、使えるレベルにはならないとは思います。単語は実際の英文など、別の形で出会ったり、実際に使ったりして、初めて使える、応用レベルになっていきます。また、文法も、教材で理解するだけでは足りず、演習量を増やして、身につけていく必要があります。

               

              ただ、上記の単語と文法は、なるべく早く何周もしていただきたいと思います。1周は、1ヶ月以内、と考えてください。英語とは結局、長く付き合っていくことになると思いますが、スタートダッシュをしないと、ダラダラと基礎固めができないまま、時のみが過ぎることになりかねません。

               

              とにかく、基礎固め、をやらないことには、何もなりません。「やるか、やらないか」です。"やる人"であれば、たいていの目標は、「ほぼ当選確実な選挙」のようなものとなります。下記は、英検1級合格に対して、書いた記事ですが、同じことが、TOEICでもスピーキングでも言えますので、自分を信じて、前に進みましょう。

              英検1級合格は、「夢」ではなく、「ほぼ当選確実な選挙」のようなものだと捉えてください。宝くじではないですし、自分だけではたとえ才能があって成し遂げるのが難しい、例えば人気歌手になりたい、とかそういうことではありません。諦めずに受験準備を進めれば、高い確率で、いつか合格します。いつか合格、じゃ困るんだよ!と思ったり、ある時は悲観もしましたが、そんなこと考えている間に勉強する。結局はそれが自分のためになる。と私は思います。

               

              *下記のリンクは、しばらく記事の最後に貼り付けさせていただきます。

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              ■Lydiaの英検1級合格後のTOEICを含めた毎日の英語学習について

               

              英検1級合格後のLydia英語学習管理表のリンクはこちら

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              ■Lydiaのインタビュー記事も掲載。学習者目線で、英検合格1級までの方法などがいろいろ詰まった本

               

              詳しくは・・・

              著者Junさんのブログ、"Jun〜 TOEIC990, 英検1級, TOEIC SW, TOEFL, IELTS, VERSANT, 英会話)"の本「英検合格1級マップ」発売記事へどうぞ

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              2016.11.23 Wednesday

              いろいろな人といろいろなシーンで、英語を話す姿勢が大事。スピーキング上達への道

              0

                おはようございます。Lydiaです。

                 

                先週末、親戚の外人が家に突然きました。いつも彼は突然きます。フィリピン人と日本人のハーフですが、ざっくり言うと、日本で、インターナショナルスクールを卒業後、アメリカでずっと過ごしていているので、ほぼ外人という感じです。英語はもちろん、フィリピンのマニラを中心に使われているタガログ語、そして日本語がペラペラです。でも、日本語のひらがな・カタカナ・漢字は読めないらしいです。ローマ字なら分かるとのこと。

                 

                なので、日本で電車に乗るときは、路線図が読めず、よくその辺にいる人に聞いたりするそうですが、日本語は本当に流暢にしゃべれるので、新手のナンパなのではないか?と思われそう、って言ってました。たしかに。彼は、基本イケメンなので、ちょっとそんな感じがします。

                 

                さて、話を戻します。ということで、外人が家に来たので、せっかくなので、日本語ペラペラの外人だけど、英語で話しました。たしか去年も突然来たんですけど、その時は、Lydiaは英検1級合格前で、英検1級一次試験の猛勉強中でした。なので、二次試験のスピーキングまで手はまわっておらず。しゃべりは非常に厳しい、という状態でした。でも、Skype英会話スクール、DMM英会話のレッスンは、毎日のように受けてはいたので、どうにか去年も英語で話しはしました(ちなみにそれまで、彼とは英語で話したことはありませんでした。また、彼は親戚ですが、近くに住んでいたわけではないので、接触ほぼゼロ、という感じでした)。

                 

                去年までは、自己紹介の英語などは、それまで何度もしてきたので、そこそこ流暢に話せましたが、相手は親戚の外人なので、自己紹介する必要は全くなく、初めて会った人との会話、の出番は当然ありません。ですので、とんでもなくタドタドしかったです・・・。

                 

                で、今回はというと・・・。彼曰く、一応、Lydiaの英語は上達している、とのことです。まぁ、だいたい1年ぐらい経っているわけですから、上達はしているとは思います。英検1級二次試験も受かっているわけだし、そりゃ少しはしてなきゃ困ります。

                 

                ただ、DMM英会話のレッスンや他の外人に英語を褒められたとしても、鵜呑みにはできないですね。だって、もし逆の立場だったら・・・。外人が一生懸命、日本語を話そうとしているところに「あなたの日本語はまだまだだ」とか、「基礎文法を勉強しなした方がいい」とか言わないですよね。「日本語うまいですね!」とか、思わず(?)言ってしまいますよね、たとえあまりうまくなかったとしても。

                 

                というわけで、本当のところは分かりませんが、外人に会ったりしたら、とりあえず英語を話そうとする姿勢は大事ですね。たとえば話せなくても、心の中でシミュレーションするだけでもいいと思います。

                 

                今回、日常会話がどうにかなったのは、普段から友達(日本人と中国人)と英語で話すお茶会をやっているからかな、と思います。DMM英会話のレッスンは、日常会話の練習としては、ちょっと足りないし、少し違うかなぁ。Lydiaの英語は、テキストブックから学んだものが中心で、しかも、それも完璧ではないので、日常会話、というざっくりしたくくりだと、幅広いし、なかなか難しいですね。

                 

                ただ、英語って、ある程度までテキストで学んだら、後は、実際の経験、をしていくことが大切だと思います。日本でいう、英語上級者レベルに達しても、テキストから学ぶべきものは、まだまだたくさんありますが、でも、実際の経験も絶対に必要。

                 

                "英語が壮大の慣れ"である、というのは、英語上級者レベルからは、強く意識した方がいいですね。いろいろな人といろいろなシーンで、英語を話していけば、少しずつ、ほんの少しずつですが、"慣れ"ていきます。話せたぁ、と思ったり、あ〜全然話せないダメだぁ、と思ったり。行ったり来たり、進んだり下がったり、に感じると思いますが、それでも英語を話すことをやめない。具体的なトレーニングとはまた別の話にはなりますが、結局は、今、その英語を話す姿勢の継続、積み重ねが、スピーキング上達につながっていくのだから。英語学習の全体のバランスをみながら、英語を話すことに、ぜひ慣れていきたいですね。

                 

                では、よい休日をお過ごしください。

                 

                *下記のリンクは、しばらく記事の最後に貼り付けさせていただきます。

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                ■Lydiaの英検1級合格後のTOEICを含めた毎日の英語学習について

                 

                英検1級合格後のLydia英語学習管理表のリンクはこちら

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                ■Lydiaのインタビュー記事も掲載。学習者目線で、英検合格1級までの方法などがいろいろ詰まった本

                 

                詳しくは・・・

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                2016.11.16 Wednesday

                英検1級二次試験結果。英検は日本語から見直す。英検もTOEICも基本から

                0

                  おはようございます。Lydiaです。

                   

                  一昨日は、第214回 TOEIC L&R公開テストの結果発表日。昨日は、英検1級二次試験の結果発表日。そして、今週末は、2016年11月20日 第215回 TOEICL&R公開テスト。と、なんだか慌ただしい1週間です。

                   

                  さて、Lydiaは、希望者の方に英検1級合格戦略を中心に教えさせていただいていますが、英検1級の合否は・・・?

                   

                  おめでとうございます!生徒さん2名(主に希望者の方に英検1級合格攻略法などを教えさせていただいています)が見事合格しました!了解を得て書いていますが、お2人とも同じ点数という偶然。本当に良かったです。その他、友人・知人が何人も受けておりますが・・・。大切な友人の1人が不合格となってしまいました。二次も当日の様子を実況中継のような感じで、再現してもらっているので、これから分析してみます。

                   

                  恐らくですが、英語力がかなり高いにも関わらず、落ちてしまったり、思ったような点数が取れない方は、スピーチなどを難しくしすぎなのだと思います。英検1級一次試験、英作文、エッセイライティングもそうですが、英検1級は、小学生でも中学生でも受かっているわけですから、プレーンな英語で聞き手に分かりやすいスピーチを話せば大丈夫なのです。私の英語の師匠である先生も、この考え方で、旧形式&新形式の英検1級、どちらも高得点で突破されています。


                  もちろん、たとえば高尚な英語表現を使って、面接委員を納得させられるようなスピーチができれば、それは最高です。でも、そのレベルに練習時点で到達していないならば、無理してリスクを冒して、減点されないようにした方がよいはずです。シンプルな英語で大丈夫なのです!

                   

                  自分がもし面接委員だとしたら、例えば、スピーチで難易度の高い単語や表現を連ねているけれど、その本番1回で聞いて意味がよく分からない、言いたいことがよく分からないモノに得点をあげられますか?ということです。評価基準がありますので、減点の幅も決まっていると思いますが、それでさらに難易度大の単語や表現も使い方を間違えていたりしたら、最悪な状況に陥ります・・・。

                   

                  面接委員もスピーチで、受験者がズレていることを話したら、Q&Aで質問をしてくださるようになっているようです。でも、そこでまた外してしまったら、取り戻せなかったら、やはり合格は難しいでしょう。

                   

                  Lydiaの場合、英検1級二次試験に合格したのが分かって、二次試験まで、十分な時間がありませんでした。英検1級は、一次が1番難しい、と以前聞いていたし、一次受かってからじゃないと、私には二次試験の準備なんてする余裕はもちろんなかったし。スピーキングについては、ほとんど自信がありませんでした。まして、面接委員の前で、社会問題などについて、その場で与えられた5つのトピックから1分間で1つ選んで、メモなしで考えて、2分間のスピーチを披露するなんて・・・。ムリムリ!という感じでした。

                   

                  実際、二次試験では、与えられたトピック5つが5つともまともに話せそうなものがなくて、ヤバイ!と思いました。

                   

                  でも、それでも英検1級二次試験に1発合格できたのは、自分の主張をシンプルな英語で伝えることができるようになるまで、必要なトレーニングを積んだからだと思います。Lydiaのスピーチ自体の成績は、SHORT SPEECH 9点/10点中、です。英検1級二次試験全体の点数も、Lydiaよりずっと英語力が高い人より良かったりします。

                   

                  その結果だけ聞くと、「英語嫌い・苦手、とかいって本当は好き&できるんでしょ〜。」「元の頭が違うんだよ〜。」「英語のセンスがあるんでしょ〜。」とLydiaを知らない方は、おっしゃるかもしれませんが、違います。全く自慢になりませんが、Lydiaを知っている人は、みんな、私の英語嫌い・苦手加減、地頭の平凡さ(悪いとは言いません自分では)、英語センスのなさに200%うなづきます。

                   

                  これまでの経験と分析の結果からみて、何度も言いますが、基本的には、プレーンな英語で聞き手に分かりやすいアウトプットをすること、がやはり大切なのです。英語力の高い方の中で、何か違った理解をしてしまっている方が結構いらっしゃるのではないかなと思います。それから、これから英語力を高めていく、という方も何か違う方向を目指してしまう方がいるとしたら、非常にもったいないです。

                   

                  英検1級一次試験英作文、エッセイライティングもそうですが、英検1級二次試験のスピーチなども、何度も読み返したり、何度も聞き返したりしなくても、なるべくシンプルに「伝わる」論理展開のしっかりしたものをアウトプットしていきましょう。今回、悲しくも不合格となってしまった方は、ご自身のアウトプットされた内容を日本語に直して、内容がしっかりしているか、伝わりやすいか、まずは、そこを再確認していただくといいと思います。

                   

                  そうそう、他人にチェックしてもらうのも効果的です。日本語でも、自分ではいい、と思っていても、他の人に全然伝わっていなかったりしますので。Lydiaもこのブログを書くのもそうですが、日本語も苦手です。ですので、英作文、エッセイライティングやスピーチなど、何度も何度も他の方にチェックしていただいて、容赦ないダメ出し(愛のダメ出し)をいただきました。それが本当に英検1級合格の役に立ったと思います。

                   

                  ということで、日本語から見直す。基本を見直す。全て、ここからですね。

                   

                  教材ならば、英検なら↓

                   

                  TOEICなら↓


                  学習方法なら、Lydiaのブログ、PC版には常時表示させている、おすすめ記事などのリンク↓

                  ---------------

                  ★英検1級合格プロジェクト実施中

                  ・英検1級各種トレーニングスケジュール

                  ・"パス単"1級&準1級掲載単語リスト

                   

                  ★英検1級合格トレーニング方法記事

                  ・英検1級合格リスニング過去問Part2 シャドーイングトレーニング

                  ・英検1級合格エッセイライティングトレーニング(1)ミニ模試

                  ・英検1級合格エッセイライティングトレーニング(2)3分メモ

                  ・英検1級合格二次スピーチトレーニング方法

                  ・英検1級合格レベル"独り言英会話"トレーニング

                   

                  ◎日本人発音の矯正方法 人気記事

                  ・英語上級者でも知らない英語ネイティブ発音へのコツ人気記事一覧【完全保存版】

                  ---------------

                   

                  スマートフォン版などですと上記のリンクは表示されないんですよね。その他にも、学習方法やモチベーションの保ち方など、いろいろと書いていますので、良かったらご覧ください。

                   

                  今日から私も、もう一度、基本を見直して、いろいろとレベルアップしていきたいと思います。そしてもちろん、英検1級二次試験の結果は、一旦情報が集まったら、また分析していきます!

                   

                  では。みなさま、よい水曜日を。

                   

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                  2016.11.06 Sunday

                  英検1級二次試験。当日!受験後にすぐやること。自分の回答の保存と再現

                  0

                    おはようございます。Lydiaです。

                     

                    いよいよ今日ですね!昨夜は、よく眠れましたか。生徒の方々(主に希望者の方に英検1級合格攻略法などを教えさせていただいています)と友人・知人が受験するので、Lydiaまで緊張していています。

                     

                    さて今朝は、英検1級二次試験直前ですが、受験が終わったらやること、を簡単に書かせていただきます。

                     

                    英検1級二次試験でのアウトプット力を自身で把握し、今後に活かすためにやること。まだ試験についての記憶が新しいうちに、ぜひやっておきたいことは、下記です。↓

                    ---------------

                    ■Lydiaがおススメする、英検1級二次試験が終わったらすぐにやること。

                     

                    自分のアウトプットの保存と再現


                    自分のスピーチはもちろん、試験会場の教室に入室してから、自由会話での回答、Q&A、教室を退室するまで、自分のしたアウトプットを思い出して、面接委員の言葉も合わせてメモ、再現しておく(再現メモを作成する)。

                    ---------------


                    これをやっておくと、晴れて英検1級合格の際は、面接委員からの評価と自分のアウトプットの出来について、擦り合わせることができます。スピーキングやスピーチに対しては、普通、一定の評価軸に基づいて、評価して知らせてもらう機会って、なかなかありません。ですので、せっかく英検1級二次試験を受けたのですから、この機会を活用して、自分の強み、弱みを把握しましょう。

                     

                    英検1級一次試験の英作文、エッセイライティングのときのそうでしたが、Lydiaは、こうして再現したことで、どういうスピーチがどれくらいの点数になるのか、という目安や何が大切なのか、などを点数が確定した後、実感を持って確認することができました。

                     

                    再現しておけば、たとえ不合格となってしまったとしても、その後の学習方針が見えやすくなりますし、自分の英語力の"伸びしろの確認"ができます。学習の優先事項などもハッキリしてきます。

                     

                    Lydiaの場合は、いろいろな方の再現情報と自分のモノを比べるなどして、英検1級合格を目指す方へ、このブログ記事に何が大切かを書くなど、いろいろと共有することもできました。そして今回の英検1級二次試験でも、本件、何名かにすでに、受験後の再現を頼んでいます。


                    受験前で緊張されていらっしゃるところに恐縮ですが、ぜひとも、ご自分のアウトプットの再現を、記憶が新しいうちに行ってみてください。

                     

                    再現しようとしたけど、翌日になったらスッカリ忘れている、ということもあり得ます。再現メモは、自分の弱点を知り、伸びしろを確認する、とてもいい機会になり、今後の英語学習や試験戦略にとっても役に立つ、自分のためのテキストのようなものです。どこでも買えない、けれど、とっても貴重な宝物。英作文の時とまったく同じ提案となってしまいましたが、やって損なし!ぜひぜひ、やっておきましょう!

                     

                    では、今日は短めに。英検1級二次試験、気をつけて行ってらっしゃい。

                     

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                    2016.11.05 Saturday

                    英検1級二次試験。いよいよ明日、当日の心構え。試験会場の教室まで。

                    0

                      おはようございます。Lydiaです。

                       

                      明日はいよいよ、英検1級二次試験、当日ですね。英検1級二次試験の全体シミュレーションは行いましたか?ここ数日、連続で英検1級二次試験対策のブログ記事を書いていますので、よかったら、下記、ご確認ください。

                      ---------------

                      ■Lydiaが過去に書いた、英検1級二次試験対策スピーチカテゴリ

                       

                      英検1級&上級 2次スピーチ

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                      では今日は、明日、英検1級二次試験当日の心構えを。

                       

                      まず、会場に入ったら、「4割ぐらいの人は、落ちるんだなぁ」程度の気持ちで、できるだけリラックスしましょう。Lydiaは、性格が悪い感じですが、英検1級二次試験受験時は、そう思いながら、余計なドキドキを抑えました。変な緊張が生まれて出るはずのパワーが減ってしまうわないように・・・。

                       

                      実際は、何回か落ちて、再挑戦されている受験者もいらっしゃるので、英検1級二次試験準備のスタート地点が早い人々も混じっていますが、でもきっと、そういう方々は、余計に緊張されていることでしょう。英検1級二次試験"初"受験のみなさまは、未知の世界で、緊張されていると思いますが、それが普通。

                       

                      Lydiaもそうでした。やっぱり、1回で合格したい。もし落ちたら、次もあるからチャンスはまだまだある。英検公式ウェブサイトにある通り、全部で4回ある。けれど、英検1級二次試験合格に向けて、また数ヶ月、プレッシャー下で、スピーチ練習に明け暮れるような毎日は送りたくない。なのでやっぱり一発合格したい!という気持ちでいました。

                       

                      もう緊張はしょうがないです。下記に書いたのですが、会場内では、余裕そうに見える人がたくさんいて、最後まで悪あがきしてスピーチ練習している人はほとんどいなかったようなのですが、私は、めっちゃくちゃ緊張しましたし、最後まで悪あがきしました。

                       

                      私はある意味、本当に英検1級二次試験ギリギリまで、口の運動をするなど悪あがきしまくりました!どうやったかというと・・・。

                       

                      待ち時間に大きい部屋でまず待たされて、その後、会場となった高校の教室の外、つまり廊下に置かれた椅子に座ったのですが、そのとき見かけた2人に英語で話しかけました!これが英語の口の運動です。

                       

                      Lydiaが英語で話しかけた2人のうちの1人は、私より順番が前の恐らく学生。その子の順番が次だったからか、私から見ると英語の達人のように見えましたが、「緊張しているし、話しかけないで大丈夫ですぅ」って感じでした。ゴメンナサイ!

                       

                      もう1人は、私の次の方、恐らく30代の女性。お互いに、初めての受験で緊張している、という感じで話し始めました。私は、廊下の席に着く前に、教室の扉の小さいガラス窓から中を覗いたので、その教室の中の様子を話しました。ネイティブの面接委員は優しそうに見えるというポジティブ情報も。彼女は、かなり流暢に話されていましたが、試験直前に英語でこうやって話すことはいい口の運動になる、ということで、英語で話しかけたことを賛成してくれて、嬉しかったです。

                       

                      実際、試験前に少し英語を話せたのは、とてもよかったと思います。もちろん、騒音?で怒られないように小さい声でですが、「緊張してます」とか日本語で話していたら、余計に緊張しそう。相手の方が英語が流暢なのが明らかでしたけど、それで緊張が増す、ということはなかったです。あくまでも自分のため、自分の口の運動のため、英語の準備運動ができて、この英検1級二次試験ギリギリ直前の英会話は、本当にプラスに働きました。

                       

                      では、最後に3つだけ。

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                      1) 会場には、早めに着きましょう。

                      会場によっては、とても混雑して、凄く待たされる場合があります。1番最初、というのも緊張しそうですが、なるべく早めに着いて、やはり混雑は避けたいものです。会場の様子を探るにも、早めの到着がやはりよいでしょう。

                       

                      2)会場では最後の最後まで格好悪くても、悪あがきしてOKなのでスピーチ練習などしましょう。

                      会場にはいろいろな世代の人がいるでしょう。もしかしたら、みんなが自分より賢く見えるかもしれません。Lydiaも、英検1級二次試験当日、悪あがきをしている人は、100人中3人(Lydia含む)、という感じでした。小学生、いわゆるスーパーキッズが緊張の表情も見せずに、無邪気に子供同士話していたり、大学生が英語ではなく、数学など他の教科の参考書を読んでいたり、寝ていたり・・・。

                       

                      実際、英検1級二次試験の教材を必至でチェックしている感じの人は1人と、たしかノートか何かを見てブツブツ言っていそうな人が1人、と2人ぐらいしかギリギリまでスピーチの準備をしている人はいなかったように見えました。Lydiaは、待ち時間に過去問を最新のものから、できる限り答えよう(スピーチしよう)と、中でもかなり必至に悪あがき状態でスピーチ準備をしていました。


                      3)忘れ物をしないように!

                      忘れ物をして、余計に動揺することのないように。100%実力が発揮できるよう、明日の持参物は、今日のうちに確認しておきましょう。

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                      ではでは、今日1日、明日の英検1級二次試験本番のために、やれることを無理のない範囲でやりましょう。そして今夜はゆっくり寝て、明日の試験に備えてください。

                       

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                      2016.11.04 Friday

                      英検1級二次試験。全体のシミュレーションは必ずする。【2次スピーチ】

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                        JUGEMテーマ:英検1級合格めざせ!

                        おはようございます。Lydiaです。

                         

                        英検1級二次試験11/6(日)まで残りあと2日。今日は、お仕事が忙しい方も多いと思います。頑張ってください!

                         

                        英検1級二次試験、全体について、触れたいと思います。さっそくですが、今日か明日中には、必ず、最低でも1度、全体のシミュレーションをしてください。これまでのスピーチ練習で、部分的には準備ができてきているとは思いますが、シミュレーションは必ず全体を通しで!下記に、面接開始〜終了までの流れと注意点などを挙げてみます。
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                        0. シミュレーション、全体のロールプレイング

                        実は、全体のロールプレイングとして、面接室に入室した時点から(つまり最初から)、退室まで(つまり最後まで)、毎日1回は練習することなどについて、下記、以前のブログ記事に書いています。まずは、こちらをご覧いただくとよいかと思います。

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                        英検1級二次試験対策。1.全体のロールプレイングをする。スピーチ練習方法

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                        1.自由会話<面接委員と簡単な日常会話を行う>

                        自由会話、デイリーカンバセーションについては、どんな質問をされるのかなど、下記、以前のブログ記事に具体的に書いています。よかったらご参考ください。

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                        英検1級二次対策。実際に練習した日常会話パートの質問への回答再現。

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                        2.スピーチ<与えられた5つのトピックの中から1つ選び、スピーチを行う(2分間)>

                        まず、英作文、エッセイライティングのときと同じく、英検1級は、小学生でも中学生でも受かっているわけですから、プレーンな英語で聞き手に分かりやすいスピーチを話せば大丈夫です。無理してリスクを冒して、減点されないように。シンプルな英語で大丈夫!

                         

                        a. トピックカードからトピックを選ぶ

                        トピックについて。英検1級二次試験については、過去問を確認すると分かるとおり、かなり幅広いトピックを扱っています。なので、これは、これまでどれだけ練習を積むなどして、受験者自身が強いトピックを持っているか、そして、浅く広くでも幅広いトピックに触れてきたか、にかかってきます。

                        トピックに対して、スピーチの練習の仕方は、下記、以前のブログ記事に書いています。念のため。

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                        英検1級二次対策。2. 強いトピックのスピーチ練習をする。

                        英検1級二次対策。3. 弱いトピックを含め、広く浅くスピーチ練習をする

                        英検1級二次対策。3. 弱いトピック含め、広く浅くスピーチ。サンプル公開

                        英検1級二次。3. 弱いトピックを含め、広く浅くスピーチ練習。メモ公開

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                        とはいえ、いずれにしても、ご自身にとって苦手なトピックばかりが5つ並んでしまったら、内容(opinionとreason)がガタガタになる可能性がありますよね。でも、これはどの受験者も同じ状況ですから、試験中にショックを受けて落ち込むことのないようにしてください。とりあえず、話しましょう。苦手なトピックでも、なんとかopinionを2つひねり出して、幼稚でもいいので、論理展開にはなるべくこだわって説得力のあるスピーチができるよう、最後まで頑張りましょう。ここは、英作文のときとほぼ同じアドバイスにはなります(本当にopinionが捻り出せなくて困ったときは、Lydia考案の万能スピーチなどをよかったらご参考にどうぞ。もう少しこのブログを読み進めていただければ、具体例を確認できるリンクを記載しています)。

                         

                        b. 具体的な1分間の過ごし方

                        スピーチに関しては、トピックカードのトピック5つの中から1つを選んで、スピーチを頭の中で構成する時間は1分になります。もちろんご存知の通りメモ禁止。つまり、かなりの短時間にアウトプットする内容を構成し、本番のすぐスピーチにうつらなければなりません。

                         

                        ですので、ここでは、素早い判断が必要です。例えば、少し、ほんの少し粘ってもopinionとreasonが思いつかなそうだったら、頭が真っ白状態になりそうになったら、早々に頭を切換え、ご自身で準備された万能スピーチが当てはまるかざっくり考えます。そして、当てはまりそうだったら、そのままGO!です。当てはまらなそうでも、何もしゃべらないよりマシ、という感じで、もうその万能スピーチを言い切ってしまってもいいと思います。万能スピーチに関しては、十分に練習されて、少しだけは余裕があるかもしれませんから、万能スピーチを1つ目の理由にして、それを話しながら、2つ目の理由を絞り出す。つまり、1つ目の理由はボヤ〜ッとしてあまりよくない万能スピーチを利用したとしても、次の2つ目の理由で建て直す、という道もまだあります。

                         

                        Lydia考案の万能スピーチに関しては、下記、以前のブログ記事に書いています。

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                        英検1級二次対策。4. 万能スピーチを作り、スピーチ練習をする【Part 1】

                        英検1級二次対策。4. 万能スピーチを作り、スピーチ練習をする【Part 2】

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                        c. スピーチ中頭の中

                        ちなみに、トピックカードは、トピックを5つの中から1つ選んで、そのまま持っていられると思います(英検1級二次試験受験者10名以上に聞きましたが、同じ条件のようです。Lyidaが保証することはできませんが、そのまま見ていられると想定できます)。ですので、そのトピックタイトルを見ながら、そこから何かアイディアをスピーチ途中に捻り出す、というのもあり、です。

                         

                        d. スピーチ中のマナー

                        トピックカードから目を離して、面接委員の目を見てスピーチできたらなお良いと思います。目を見るのはちょっと・・・という方は、面接委員の口元を見ると良いでしょう。

                         

                        Lydiaは、1つ目のopinionとreasonを話しているときは、トピックカードを手に持って、選んだトピック自体をにらみ?ながら、何か話を付け足せるアイディアはないか、など考えていて必至でした。でも、2つ目のopinionとreasonは、上記の2つのリンクでご紹介している、Lydia考案万能スピーチ、を使ったので、トピックカードから目を離し、面接委員の2人の目か口元を順々に見て、自信を持ってスピーチしている"風"を演じることができました。

                         

                        英作文、エッセイライティングのときもお伝えしましたが、与えられたトピックに対する知識がなかったら、内容が薄くなってしまうのは仕方がないことです。でも、子供レベルの考えしか浮かばなくても、前述のとおり、小学生でも英検1級は合格しているのですから安心して。例えば、どうでしょう、opinionとreasonが中学生ぐらいが賛成してくれそうな内容でも構わないので、きちんとopinionに対するreasonを話して下さい。

                         

                        無理に小難しいことを言おうとしたり、無理にこなれた表現、印象点を狙ったりして、伝わらないスピーチになってしまうことだけは避けてください。よっぽど自信がある方は別です。

                         

                        英検1級二次試験、スピーチは、ほとんど英作文、エッセイライティングと同じアドバイスとなりますね。違うところは、具体的な1分間の過ごし方、万能スピーチの投入タイミング、でしょうか。

                         

                        そして万が一、スピーチが上手くいかなかったとしても・・・、そこで可能性が断たれるわけではないと信じて、Q&A、質疑応答セッションの最後の最後まで、挑戦しましょう。まだ英検1級合格のチャンスはあります!

                         

                        3. Q&A<スピーチの内容やトピックに関連した質問に答える>

                         

                        Q&Aについては、下記、以前のブログ記事に書いています。ご参考ください。

                        ---------------

                        英検1級二次試験。Lydiaがスピーチで実際に選んだトピックとQ&Aの質問。

                        英検1級二次試験。Q&A難しい質問の逃げ方いろいろ。お助けフォーマット

                        ---------------

                         

                        4. Q&A終了後〜面接の部屋を立ち去るまで

                         

                        Q&A終了後も、気を抜かず、よい印象を残していってください。Lydiaが英検1級二次試験を受験したときは、Q&A以降のやりとりは、たいしたものはありませんでした。

                        ---------------

                        ■Lydiaの実際の英検1級二次試験、Q&A終了後〜面接の部屋を立ち去るまでの面接委員とのやりとり

                         

                        面接委員:(トピックカードを引き取りにLydiaが座っている席まで来た)

                        Lydia  :(トピックカードを手渡して)Here you are.

                         

                        面接委員:You may go.

                        Lydia  :Thank you for your time.

                         

                        面接委員:Bye.

                        Lydia  :Have a good day.

                        面接委員:You too.

                        ---------------

                        ------------------------------

                         

                        以上です。最初から最後まで、最低1回はシミュレーションして、英検1級二次試験の準備を。英語に関して、準備と努力は自分を裏切らないです。今日1日、英検1級合格のためにできることはまだあります!頑張って取り組みましょう!

                         

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                        ★JDH出演録音(Junさんと英語で話しています)

                        ・2016/7/10英検1級二次試験受験(英検1級合格)後、約7ヶ月の時点のスピーキングです。新TOEICは915点。TOEIC990点、英検1級10回以上合格、のJunさんと英語学習方法などを話しています。

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